恐るべしアデノウイルス③ | ガーリックのブログ

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3日目。

強烈な男の子。大きな声でおっぱいおっぱい〜

などなど下ネタワールドあせる

点滴ついてるのにベットから飛び降りる〜


でも、とても冷静なお母さんがとても冷静な受け答えで昼間は全然大丈夫。

3歳の男の子、結構元気な状態での入院だったから、退屈だしそりゃ喋りたくもなるし、声が大きくなるのも全然理解できる。

そこにお母さんの対応も素晴らしいおねがい



でも…



夜はお父さんだったーチーン



小さい子がね、夜泣いちゃうのは大部屋だから仕方ない。


1歳児2人と、3歳児1人の3人でお泊り。


お友達の一歳の子が泣き出した。

ママは一生懸命でも小さな声で気を使いながら落ち着かせて寝かせようと頑張ってる。
でも、なかなか興奮状態が治らない。


そんな時、3歳の男の子がぐずりだしたあせる


でも、そんなのは仕方ないことで、それぞれが眠るまで頑張るのが親の務め。


お泊りしてるパパさん、ママさん並みに子供の泣き声に反応するのが早くて凄い!って思ったけど、


その対応がびっくりー笑い泣き


声がでかいんだぁーゲロー


まず第一声

「やだな〜やだな〜うんうんやだよなぁ〜」

部屋の端まではっきり聞こえるくらいの、大きな声で、そう言い始めたのです。


まだまだ最初に泣き始めた子は泣いていて、


えっ?あの子の泣き声がやだなって言ってるの?


と思いながらも、黙っとくしかない私。


これ、うちの子が泣いてる時に言われたらイラっとするチーン


とか思いながら、みんな泣き止んで一旦就寝。


そうこうしてたら、今度はママ〜て3歳の男の子が泣き始めて。


今度も素早く対応するパパさん素晴らしいんだけど、とにかく声がでかいチーン


何度か、その男の子泣いてたけど、
その度に
「どーした!?お腹痛いか!?トイレ行くか!?」

or

「やだな〜やだな〜」

(これは周りに対して言っているのではなく、子供の気持ちに寄り添っているつもりの発言であることに後になって気づいた)



と大声…って言ってもいいくらい大きな声で泣いている子供の声よりも大きな声で対応するのでした笑い泣き

うちの子と、もう1人の一歳の男の子は40度の熱でフーフー言いながら寝てるんです。
泣き声より大きいからその声〜笑い泣き
せめてお父さんの声で起こす様なことはしないで滝汗


と願いながらの一晩でした笑い泣き


次の日起きてからも、その子は元気なもんだから、アイス買って来て〜YouTube見せて〜とねだるんだけど、


アイスはさっき食べたでしょ?
YouTubeは1日15分でしょ?
と、お父さん言うのは偉いんだけど、


負けじと駄々をこねる3歳児。


ギャーギャーギャーギャー


ねーYouTube見せてあげてよ…


アイスの食べ過ぎはお腹痛くなったら困るけど、

YouTubeくらい病院だから特別だよ!
お家帰ったら決まり守ってみようねって言い聞かせてでも見せてあげてよえーん


うちだって、普段はケータイで動画とか絶対見せないけど、入院中は仕方ないから見せたよ。


帰ってからはちゃんと見ない生活に戻れたよ。


入院中は、叶えられる願いは叶えて静かに過ごさせることも大切だと思う。

しんどくて泣くとか、寂しくて泣くと、そんなのは仕方ないけど、叶えてあげられることは…ねショボーン

家庭での決まりは決まりだからって、それもとっても大切なことだけど、それで大泣きさせるのはやめてほしかったなショボーン


そして、その子は一晩で退院できることになったんだけど、退院が決まったのでママに連絡!

でっかい声でテレビ電話とかやめてよねーチーン3人で楽しく喋る喋る(笑)


「ママ家いるんでしょ?タクシーで帰るからさぁ、家の掃除しといてよ〜」


あぁ…ママお家にいるならパパと交代して笑い泣きと願わずにはいられなかった(泣)

まぁ、こんな感じでお隣のベットの、このお家のプライベートな情報がじゃんじゃん入ってきて(はっきり聞こえるほど大きな声で話されてるので)しんどい1日でしたが無事お昼過ぎには退院されましたラブラブ

そして、我が子も発熱10日目にして、やっと熱が38度台へ爆笑