thbaske-tさんのブログ
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一人暮らし


最近、やっと都内で一人暮らしを始めた。


仕事は忙しいけど
帰ってご飯をつくるのは楽しい。




選挙

今回の選挙は難しいですね。
投票に行かないなんてのは論外、なんだけど、じゃあ何も分からないまま適当に票を入れていいのか?と言われると、困る。若者の政治離ればかりがスポットを浴びて、ネット選挙の是非ばかりが取り沙汰される昨今、問題の本質はそこじゃないだろうと思う。
暗いニュースのごまかし、何も変わらない、ゆっくりと衰退していくだけの日本、閉塞感…それらが目に見えている時に、一体この世代の誰が、今の政治に真剣に期待を寄せるだろうか?きっと日々汗を流して働き、納税している僕らの親やその上の世代の方々は真剣であろうし、そうあるべきだと思う。しかし学生身分でモラトリアム有権者の僕らは、そこまで身近な問題として考えることが難しいのではないか。勿論、だからと言って無関心のままで良い訳では無い。ただ僕が言いたいのは、それが自然なことであって、それこそが今の日本を象徴しているということだ。国民が精神的にオバサン化(全て他人事、悪口を楽しみ、自分の事を棚に上げて批判する)する傾向。小学生から中年まで、非生産的なダメ出しに終始し、本気で何かを変えようなんてハイリスクなことは考えようもしない。これだけ平和で食べ物に困って死ぬなんて事が、ごく珍しい国では、そうなることは当然の帰結かもしれない。
個人的には、今の選挙制度自体がもう古臭くて、そこが変わらない限り“抜本的な改革”なんて不可能だと思っているが、それでも自分なりに真剣にこれからのことを考えて、いろいろ調べた上で投票には行こうと思っている。

少し話が変わって、考えるべきだと思うのは、最近よく目にするようになった某宗教団体の如き文句。このままでいいのか?メディアに騙されるな!目覚めろ!みたいなやつ。まぁ胡散臭いもんで、それだけを真に受けて知った気になるネット世代の輩が一番怖い。僕らは情報をいかに手に入れて、それをどう処理して、判断、行動しているのか。基本的なことを考えれば誰もが同じ状況下で、苦しい判断をせざるを得ない。メディアを信じるな!と声高に煽る連中の情報は、どこから流れているのか。また、その信憑性は彼らが言うところのメディアよりどれだけ正確なものなのか。情報は流動的であるし、誇張されることもあれば歪曲されることもある。そんなことは大前提だ。では何を判断基準にすれば良いのか、それは各自で異なるし、正しいなんてものは無い。ただ大事なことは、自らの正義・信念に従って判断し行動することであって、正義面をする連中の言葉を鵜呑みにすることでは無い。当たり前のことだが意外と難しいのは、こうするべきだと自分が思っていることを、実際に行動に移すことだ。とにかく“正しい情報”を信じろ、メディアは嘘だけだ、とか言う奴はもう終わっている。情報なんて全て恣意的なもので、唯一の事実なんてものは情報になったその時点で存在しないのだから。歴史を少しでも勉強すれば分かることだ。

さて、比例では政党に票を投じなければいけない。これが難しい。何故ならもはやマニフェストだけを基準に投票できない過去の事例があるからだ。だから個人的には、ロジックの一貫性や、議論する姿勢の有無、独善的でないか、少数意見を聞き入れる土壌があるか…を基準に選ぼうと思ったら、これが分かりにくい。せっかくネットが解禁になったので、いろいろな方法でリサーチしてから、決めようと思います。

まぁいろいろ書きましたが、有権者のみなさん、21日は投票所に足を運びましょう。自分なりの判断をすることで、今後の日本に対してある種の責任も生まれるはずです。

夏休みとは

一体、いつなのでしょうか。
メディアでは「もうすぐ夏休み!」みたいな特集をよく見ますが、そもそも夏休みという概念は学生特有のものであって、そうなると世間で言うところの夏休みが一体いつを指しているものなのか、よく分かりませんね。まぁ、夏休みな雰囲気(タッチの再放送と高校野球の応援みたいな)があれば、それで良しとしましょうか。

さて、そろそろ卒論も本腰を入れて書き出さなければいけなくなってきました。
ソシュールで言語学的なアプローチ…はやめて、なんと好きな映画でそのまま書いてしまおうということになった僕の卒論。果たして無事終えて学生生活に有終の美を飾ることができるのでしょうか、他人事のように楽しみであります。笑
F・トリュフォー作品群の中から共通するテーマ、題材を扱っていこうと思ってますが、未だにテーマすら絞れずにいます。なんとかなるでしょう。いや、なんとかしましょう。



連日うだる様な暑さですが、皆様負けずに頑張っていきましょう。
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