OFFICIAL BOOTLEG!! -700ページ目

Grandchild’s Hand

背中がかゆい時、体が硬くて背中に死角のある僕は、殺虫剤で死にかけている断末魔のゴキブリのように床で背泳ぎしたり、柱に背中をくっつけて変なダンスをしたりしたくなる。そんなこともあって「孫の手」をGETする。しかも伸縮自在なのだ。どういう経緯で「孫の手」と名付けられたのか知らないけれど、まさにかゆい所に手が届く魔法の手である。もう少し先っぽがシャープだとうれしいのだけれど。これを使うことで、さらにカラダの硬さが加速しそうだけれど。

「背泳ぎ」って、「せおよぎ」だったのか。僕はずっと「せおおよぎ」だと思っていた。今日書いていて変換して初めて気がついたのだ。人生44年最大の気づき。確かに「せおおよぎ」はヘンだ。なんだよ「せお」って。「セナ毛」みたいなもんか。なんだよ「セナ」って。しかも「セナ毛」って正しいのか?「ムナ毛」の反対なだけじゃないのか?じゃあ、背中の毛はなんなんだ。

ああ、今夜も眠れない。