OFFICIAL BOOTLEG!! -537ページ目

TOKYO BLUES

ビデオデッキがついに旅立った。

人生2代目のデッキ。

ありがとう、そして、さようなら。

少し前には炊飯器が、湯沸かしポットが・・・・・・・・・


温水シャワートイレも、最近なんだかシャ~が断続的だ。

CDプレイヤーもかなりの確率で、11曲目でラップ現象(*DJスクラッチのような)を起こす。

オート・リバースのカセットデッキは、もうずいぶん前から、片側再生が天然1.5倍速状態だ。

早口音楽。

テレビもアナログだ。

電源の入らない電話の子機はインテリアにもなれない。

扇風機は背伸びが出来なくなって、いつもうつむき加減だ。

洗濯機は大丈夫かな?


TOKYOへやって来て買い替えたAV家電がそろそろいっせいに悲鳴をあげはじめた。

それでも、まあ、みんなよくもったほうではないかと思う。


しかし、ビデオデッキを僕はまた買うのだろうか。

アナログ・レコードは残ると思うが、ビデオテープはきっと滅びるだろう。

フィルムにこだわる映像関係者はいるけれど、ビデオテープにこだわるヒトって聞いたことないな。

DVDより断然VHSだぜ、みたいな。

いるのかな。

でも、やっぱり、たぶん買うんだろうな。

学生の時の舞台のビデオが観れなくなるのはさみしい。

一回も観たことないのにね。


前に壊れたと思って、レコード・プレイヤーを買ってしまってから壊れてないことに気づいた僕だ。

気をつけなければ。


PCはもう3代目。

ひとりハイペースだ。


・・・・・・・・・今どきいないビンボー下宿生のような内容だな。


ちなみにワタナベマモルは、デモをカセットテープに吹き込んでいるそうだ。

ガッチャンとRECボタン押して、内蔵マイクで。

さすが、ブルースマン。


僕が吉祥寺マンツーでハーモニカを吹いていたおんなじころ、高円寺ジロキチのヤツのライヴに甲本ヒロトが観に来ていたそうだぜ!


『傀儡の獣』サウンド・トラック。

そんなロックンローラーズ・ロックンローラーとともに、まもなくレコーディング!!!

ステキな仲間も来てくれそうだ。

OH!YEAH!!!