OFFICIAL BOOTLEG!! -477ページ目

デッドボール

先輩からの舞台公演のお誘いメールに、しばらくして「行けませんでしたが、明日の千秋楽はりきっちゃってください」と返信してから、あと2日あることに気づく。

ふんわりとしたメールが返ってくる。

僕だったら「明日は千秋楽じゃないよ~ん」などと書いてしまいそうだ。

思いやりのないストレートを投げてしまって、反省することがおおい。

目をつぶって、息を止めて、思いっきり投げるのがサマになったときもあった。

それで、たくさんのヒトを傷つけてしまった。


やさしさと強さを、しっかりとつかまえるんだ。


ガラにもなく、生まれ変わったら鳥になりたいなんて思った真昼のストリートで。

群れない鳥。


劇団ひとりを読み終え、吉田修一を読み始める。

キリのようにくいこんでくる。

一日で本が読めるようになりたい。

ちゃんとホンが読めるようになりたい。

本が書けるようになりたい・・・・・・・・・か?

今はいいや。


大まかなプロットを入力すると、物語を選択して、脚本を書いてくれるソフトがあるそうだ。

こわっ!ガーン