OFFICIAL BOOTLEG!! -463ページ目

夕焼けと霜焼け

毎年この時期、夕方になると、どこからか「ひのよ~じん~」ってのが聞こえてきて、こころが少し和む。

OSAKAでは聞いたことなかったけどな。

なんか下町っぽいな。


確かに「火の用心」なんだけど、

街からたき火が消えてしまったのは、ちょっとさみしい。

街も僕たちも飽和状態、火事は親父より怖いし、しょうがないか。


大好きだったな。

家の庭でしょっちゅうやっていた。

ほっぺた赤くして。

ときどき涙しながら。 『Smoke Gets in Your Eyes』

たまに髪の毛焦がしながら。 『魂こがして』


大学の構内でも、稽古サボってヤキイモしたり、てっちりしたこともある。

もしかしたらキャンプファイアーなんてのもなくなっちゃうのか。


音符
あ~たろうか~ 

あたろうよ~

きたかぜ 

ぴ~ぷ~

ふいている~イェイ♪


「火の用心」のヒトもちょっと休んで暖まれる、

そんなたき火があったらいい。