Train Brain
昼間、たまたまつけたTVが韓国の医療ドラマをOAしていた。
日本語の字幕が出ている。
にもかかわらず日本語の吹き替えである。
韓国語は副音声のほうになっているようだ。
最近のTVはみんなそうなの?
しかも、この字幕と吹き替えの台詞が、微妙に違っているのだ。
「おい」が「よう」だったり、
「僕」が「私」だったり、
「すごい勢いね」が「やる気になったようね」とか…
すべてにおいてこんな感じなのだ。
あたまややこしくなるのだ。
吹き替えをやるほうも、気が散って混乱したと思うのだが。
これは一体どういう意図があるのだろう。
右脳的な、トレーニング的な、そんななんか的なものか?
気になって、気になってしょうがなくて、ドラマには興味ないくせに、ずっと観ちゃったよ。
あっ、それが意図か…。

映画もよかったけど、音楽もすばらしい。
中古盤屋で¥100。
価値観はひとそれぞれ。
ありがたい。