OFFICIAL BOOTLEG!! -327ページ目

元気か?


「お前、そんなんだからダメなんだよ」

「もっとこうしてみろよ」


刺し違えるのを覚悟の上で

僕の人生に踏み込み

そんなことを言ってくれるトモダチは

年齢とともに減ってきた。


よくいえば

僕のやることをみんな認めてくれる。


僕に異を唱えるひとは

静かに離れていく。


それだけのこと。


認めてくれようと

離れていこうと

どっちも孤独を増殖させる。


哀れな裸の王様たちのことも知っている。


だから僕は

トモダチには出来るだけ

相手にとってもしかしたらイヤなことでも

生きかたに触れるようなことになっても

自分なりの意見を伝えていきたい

と思っていた。


おせっかいなのかな。

押し付けがましいのかな。

自己満足なのかな。


楽しく

楽に

がいいよね。


こたえなんて

きっとないけど。