大入袋
演劇の公演には「大入袋」というものを関係者全員に配るしきたりがあったりする。
だいたいは打ち上げの席で主宰者がひとりずつ名前を読み上げ
紹介も兼ねながらこのひとはこんなひとで
こんな風にお世話になってますみたいなコメントをいってわたすことがおおい。
もらったひとはひとことしゃべる。
めんどくさいとか恥ずかしいとかで
東京ハートブレイカーズではやったりやらなかったりする。
『フィッシュストーリー』ではやって
萩野崇が感極まって言葉に詰まって
えー!お前そんなキャラだっけ?とびっくりしたりする。
先日のカラーチャイルドでももらった。
このポチ袋の中にはだいたい5円がはいっている。
5円、50円、500円、5000円・・・
さすがに50000円は経験がない。
そんなのあるのかなあ。
最近では中身をメンバーで交換しあうという。
そうしたら幸せになれるみたいな。
昔はそんなのなかったと思うけど。
交換してちゃんと使ったほうがいいという。
この前家を大掃除したとき
この大入袋も整理した。
中にはいっている硬貨を全部
結構枚数があったので
銀行にいれてまとめて引き出した。
印象的なのは
関西のローカル・ヒーロー、藤本義一氏関係の舞台で
はいっていたのは¥100のピン札(新札)。
これは使えないなあ。
ここで問題です。
¥100円札は誰でしょう?