コルトガバメンツの怪
稽古が終わってメンバーと呑みに行った。
僕が知っていたお店でみんな気に入ってくれたようだった。
先輩ヅラをしてちょっとだけ会計で多めに出した。
(*自慢するつもりはないんだけど、このあとの展開上どうしても必要なんだ)
一夜明けて昼
僕のケータイに知らないケータイのアドレスからメールが届いた。
以下全文
件名:無題
本文:昨日は、ありがとうございました!安くしてもらっちゃって
今度友達と行きますね!美味しかった!僕は上山竜司が別アドレスかなんかから送ってきたのかなと思ったので
笑い話のストックにと
「そうだね~」的な返事を書いて最後に「ところで誰?」と送ったけど返事がこない。
どうやら違ったようだ。
・・・・・・・・・。
その場に居合わせたメンバーではない。
ご馳走もしていないのに感謝されている。
そういえば数ヶ月前「ひさしぶり、元気~」的なメールが知らないアドレスから届いたことがあった。
気持ち悪いから消去してしまったけど
このアドレスな気がしないでもない。
僕はケータイのアドレスを外で書くことはない。
というか書けない。
知り合いの誰かがなんらかの被害にあったのかもしれない。
返信するとき
なんとなく知らせがあったのかふと自分の名前を消して送ったからちょっとほっとしている。
もしかしたら
みんなよく自分の名前とか携帯番号とかブログURLとかを署名にいれているからその情報を抜く目的なのかなあ。
それにしてもタイミングがよすぎる。
電柱の影から見ていたとしか思えない。
それとも一緒に飲んでいた?
きゃ~
激動を一緒に過ごしたコルトガバメンツたちと
劇場で一緒に過ごしましょう。
はぎーの思いと。
明日から。
雪にはくれぐれも気をつけてね。