Face to Face
朗読劇観に来てくれたみんな。
ありがとー !!!
差し入れもありがとうー !
舞台とかをやっているとどうしても
「商業的なこと」との折り合いをつけていかなければならない。
よほどお金持ちか
パトロンでも見つけるか
自分たちでお金を出し合わない限り
興行として成立させることが前提となる。
できるだけたくさんの観客に。
できるだけ規模を大きく。
そういう外側の要素で内容やキャスティングも変化してくる。
だけど
いつでもどこでも
タダ、あるいは手軽に発信受信がができるようになって
その「商業的なこと」も崩壊してきた。
あんまりごちゃごちゃ書かないけれど。
この『杉並物語』のような地域に根ざした試みにとても未来を感じる。
だからこそ
DVDやYou Tubeで観れるかもしれないけれど
時間と場所を共有して
おんなじ空気を感じることって大切なことなんだ。
これからも携わっていきたいプロジェクトなんだ。