OFFICIAL BOOTLEG!! -173ページ目

Face to Face



朗読劇観に来てくれたみんな。


ありがとー !!!


差し入れもありがとうー !



舞台とかをやっているとどうしても

「商業的なこと」との折り合いをつけていかなければならない。

よほどお金持ちか

パトロンでも見つけるか

自分たちでお金を出し合わない限り

興行として成立させることが前提となる。



できるだけたくさんの観客に。


できるだけ規模を大きく。



そういう外側の要素で内容やキャスティングも変化してくる。



だけど

いつでもどこでも

タダ、あるいは手軽に発信受信がができるようになって

その「商業的なこと」も崩壊してきた。


あんまりごちゃごちゃ書かないけれど。


この『杉並物語』のような地域に根ざした試みにとても未来を感じる。


だからこそ

DVDやYou Tubeで観れるかもしれないけれど

時間と場所を共有して

おんなじ空気を感じることって大切なことなんだ。


これからも携わっていきたいプロジェクトなんだ。