Beachy Head
いまはもうあんまりないけれど
レコードだとよくA面の最後とかにはいってて
なんでこんなんはいってんねやろ的な
わりとゆっくりめで単調でだらだらと長い曲。
性急さと激しさだけが魂だった若いころには
退屈で
A面の最後なのをいいことに飛ばしていたような曲。
だけどホントはヤバい曲。
ルースターズだと『IN DEEP GRIEF』みたいな。
70年代のアーティストとかに多かったかな。
そんなのをつくりたくて
『SUPER ENTERPRISE』のラストにいれることができた。
歌詞は
『スーパーエンタープライズ』の脚本製作中にふと思いついて
高校のときの卒業文集に書いたものを朗読した。
Beachy Headはこんなところ。
http://sworldnews.com/beachy-head/
死ぬまでにいっかいは行ってみたい。
死んだら行けるかな。
『さらば青春の光』衝撃のラストシーンもここ。
この映画はお勧めだよ。