今回は私の実体験として、明晰夢を見る確率を上げる方法を教えていきたいと思います。
それは主に次の2つです。
- 瞑想
- 明晰夢を見たいと言う意思
この2つを習慣として行うことで、明晰夢を見る確率が明らかに上がりました。
ここで私はよく、電球の例えを使います。
電球は、電気がなければ光りません。
しかし電気があっても、スイッチを入れなければ光りません。
これを明晰夢に当てはめると、瞑想は電気
"明晰夢を見たいという意欲や願望はスイッチ"のようなものだと思っています。
瞑想によって意識の状態が整い、
そこに「明晰夢を見たい」という意思が加わることで、
その状態が起こりやすくなるのです。
瞑想は明晰夢の予行練習
私の体験から言えることですが、
瞑想は明晰夢の予行練習のようなものだと感じています。
明晰夢は、普段の現実の感覚とは少し違います。
それを言葉で説明するのはとても難しいのですが、
確かに普段の意識とは違う感覚なのです。
夢の中なのに意識ははっきりしている。
しかし、完全な覚醒状態とも違う。
感覚としては、
- 思考がとても静かになる
- 水中に潜っている時のような感じ
- 暗いのに場所がはっきり見える
そんな独特の状態です。
「夢なのに夢ではないような感覚」と言えば、少し近いかもしれません。
瞑想でその感覚を掴む
瞑想を続けていると、ある瞬間に
普段の意識とは違う感覚になることがあります。
思考が静まり、雑念が消え、
意識だけが静かに残るような状態です。
私は、この状態が
明晰夢の意識状態にとても近いものだと感じています。
つまり瞑想は、
夢の中で意識を保つための練習とも言えるのです。
できているかどうかの見分け方
この状態ができているかどうかを見分ける方法は、
実はとてもシンプルです。
自分ではっきり分かります。
なぜなら、
通常の意識とは明らかに違う感覚になるからです。
頭の中のノイズが消え、
意識がとても静かになります。
もし
「自分にできているのかよく分からない」
と思っているなら、
それはまだその状態に入れていない可能性が高いと思います。
なぜなら、本当にその状態に入ると
疑う余地がないほど感覚が変わるからです。
そのときは自然と「これだ」
と分かるものなのです。
この方法は、明晰夢が見やすくなるための方法のごく一部に過ぎません
私はこれからも、日々の実践を通して
このテーマについて研究を続けていきたいと思っています。