コンペ 制作レポート 第3弾
こんにちは!!
さぁ お待ちかね企画コンペ もあと10日足らずで作品発表!です!
4人の胸中やいかに・・・![]()
本日は制作レポート第3弾!!です!
今回は前回とは打って変わって秘密文書ではなく
『レポート在中』とキラキラに書かれた大きな大きな封書でした![]()
おやまぁ、この子は詳細を表わすタイプね、きっと秘密事は出来ないタイプね、にやり
と4人の分析もしつつ(笑)
皆様にも中身を紹介★
あれまぁ、写真の表現は丁寧なのに 文はシンプルなのね。
沈黙は金なり
うちには出来ん![]()
・・・・・・・・・なぁんておふざけはさておき。
フムフム。
そしてそして??
あらま制作風景まで!!!
なるほど、皆様、白い一輪挿しになるようですよ。
まるでうちに「ホレ
」と見せてるようなガラスの葉っぱが・・・!!
これがどぉなるのだ!!??
あっと~~~、マンガで言うなら19:55。
次回予告で「まだまだ見足りないよ~~~」と突っ込むお時間です。
それでは また!
視聴者様からクレームが来ちゃうと蚤の心臓 泣いちゃうので 一言(笑)
徐々に4人の制作品は完成に近づいています![]()
スケッチやイメージが多かったけど ガラスの一部を含め 今後はお伝えできると
思いますので 多少おどけた文章 ご勘弁を・・・![]()
that's so glassy+ 告知担当 みなと![]()
ふざけた紹介文やったけど作ってる物が良かったから
と言う理由で許して下さる心優しい方、是非ポチッとお願い致します!
友達の仕事~ガラス作家・島田真平くん編
旅の時間はあっという間に過ぎるのに、旅が終わって日常に戻ると
思い出がすぐ遠い過去みたいになっちゃって ちょっと切ないぞ、みなとです![]()
自分のセンチメンタルを払拭すべく、旅のガラス記録をリポートしたいと思います!
第1弾は!!!
熊本県在住 ガラス作家・島田真平
くんの活動から!
九州の旅の記事
で彼とのご縁は紹介させてもらったので 今回は彼のガラス工房のお話で~~~す!
はじまりはじまりぃ![]()
まずは以前書いたように 真平くんの工房は 島田美術館 に隣接しています。
これがガラスが溶けてる溶解炉(左)、ガラスを徐々に冷まして室温に戻す徐冷炉(真ん中・左)
これが焼き戻して成型する窯と真平くん(笑)
見ての通り 陽気な素敵なにぃさんです![]()
これがバーナーの作業台。
真ん中らへんに青い台が付いてるのがエアバーナーと言って細いガラス棒を溶かして
アクセサリー(トンボ玉もそれに当たる)を作るバーナー。
左側のはさみのすぐ上あたりにあるのが、酸素バーナーと言って
火力がかなり強い酸素トーチを使って管になってるガラスで色ガラスをくっつけたり
装飾をしてアクセサリーを作る物と、管のガラスをそのまま吹きガラスのように
コップのように吹きあげたり、ワイングラスや 小さな花瓶なんかも作れます。
酸素バーナーはランプワークと呼ばれたりもします。
そのお隣の部屋には小さな撮影部屋もあって、うちの大好きな真平くん作の照明器具や
ガラスのインテリアパーツなども置かれています。
ね、ね、素敵でしょ~~~!!
真平くんは『自分が使いたいと思う物しか作らない』というのがモットーで
実用的な物の中にもちょっと小粋な可愛らしさが隠れている素敵な物を生み出すにぃさんで
話しているとアレもコレもと色々教えてくれて 優しく博識なにぃさんです。☆
しゃべってても暇しない、物見てても暇しない、技術的な事は出し惜しみしない。
素敵すぎでしょっっっ![]()
そして素敵すぎるお友達がもう数名。。。(・・・・・・数匹?)
が、こちら!!
敷地内でみっけたというクワガタの幼虫さん!
あたくし、実は虫が大好きで。
こんなちゃんとした幼虫初めて見て 触って 気持ちはもぉ5歳児男子っす!!
何気にうちは女(一応)の中でも手が大きい方なのですがそれやのにこのボリューム!!
多分オオクワガタかヒラタクワガタじゃないかとの事です。
そして これまた美術館敷地内にあるカフェの中にある真平くんの作品です。
これは桃。全体のグラデーションがとっても綺麗。。
こちらはカフェのカウンターで目の前に真平くんが作った作品が並んでいます。
そしてこれがバーナーワークの指輪ちゃん。
うちが行った時なんて 技量不足のうちを暖かく迎え入れてくれた上に 制作のアシスタントを
快くさせてくれて、ホンマに色々教えてもらいました。
その時はエンドウ豆の花瓶を作りました☆
次はちょっとゆっくりじっくり行きたいなぁ、熊本!!
素敵な所しかみっからんかった、火の国万歳!!
みなと
クワガタの幼虫さん大きさにびびった人、
素直にちょっと引いちゃった素敵ガール、ひと押しお願いします!
ガラスって一体何でできているの?
ガラスは何でできているのでしょうか?
それは二酸化ケイ素です。組成式はSiO2。
ピンとこない。。。ですよね。
二酸化ケイ素の結晶は石英、つまり水晶。
ガラスは水晶と同じ物質でできているのです!
びっくり?なっとく? もうしってた?
私たちガラス作家は、珪砂という石英の砂に、ソーダ灰、炭酸カルシウムなどを混ぜてあるものを溶かして使います。
ソーダ灰はより透明にするため、炭酸カルシウムは溶けやすくするため。
二酸化ケイ素だけを溶かして作るガラスは、石英ガラスと言われて、光ファイバーや光学用レンズなどの工業製品に使われたりしています。
酸化ホウ酸を加えると、耐熱ガラスができて、
酸化鉛を加えると、透明度と屈折率が高くてきらきら輝く、クリスタルガラスができます。
みなとさんが勤めていたHOYAは日本有数のクリスタルメーカーでした。
(HOYA掲載雑誌 惜しまれつつ2009年にクリスタル事業を終了)
さらにっ、
地球の地殻の55%が酸化ケイ素と言われていて、この地球にはガラスの材料がたくさんあるのです!ガラス吹きとしては、地球に生まれてよかったー!な話です。
今日は固いお話でしたが、たまにはね。
おりえ
たまにはいいよ、と思ってくださる方、クリックお願いします!


















