ラティチェロdeワイングラス
先日、ラティチェロでワイングラスを制作 したとご紹介しましたが、あれは
カップ・フットと呼ばれる物で、足の無いワイングラスです。
どんな流れで作るものなのかを紹介します
ラティチェロが出来たところからスタートします。
これをカップの部分とフット(台)の部分に分割します。
小さい方が台の部分で500度に保たれている電気炉で保温しておきます。
カップを吹きあげます。
この写真を見て思うのですが、この状態で既にかなりショボショボですね![]()
泡の大きさにバラツキがあって、ケーンのラインもウニャウニャしててイヤっ((>д<))
でも、続けちゃいますΣ\( ̄ー ̄;)
カップの底にアヴォリオと呼ばれる装飾を付けます。
これがあると無いとじゃ印象が全然違います。あるとちょっと高級感(?)が出るんですけど、
難易度かなり高いです。
私の大好きなアメリカの作家さんに上手く作るにはどうしたらいいのかと聞いたところ、
「練習あるのみ!僕は1万回くらい練習したよ」って言われて、
目の前で簡単そうに何個もやって見せてくれたのでした。
上手な人がやっていると、簡単そうに見えるんですよ。これが。 私も1000個くらいは
練習してると思うんですけど、あと9000個でプロの域に達する事ができるんだろうか・・・(-"-;A
あっさりと上手く出来た人を1人だけ知ってるんですけど、
先ほどのアヴォリオはこんな形。私は下の部分が小さい方が好きなのでこんな形ですけど、
上の部分と下の部分が同じ径にしたい人の方が多いような気がします。
これに台をつけます。先ほど電気炉に入れておいた部分を持ってきてもらって付けるんです。
曲がってないかとかチェックとかして準備万端にして待ちます。
*注*サングラスは目を保護する為にしています。顔を隠す為じゃないですよ~
台の部分を付ける所。
*注*口が開いてるのは指示を出してるからですよ~。いつも口が開いてると注意されてますけど、この時ばかりはただポカンと開いてる訳ではないのですっ(;^ω^A
台が付いたら、必要なサイズだけ残し、後は切り離します。
切り離したやつ。スライムみたい。。。かわゆい
これを開いていきます。
これを完全に開いて平にしたら竿を付け変えます。
右の竿はポンテ竿です。これによってポンテ跡
ができるんです。
ポンテ竿に付け変えた後は口の処理をします。
口をまっすぐする為に切ったり、
膨らましたりしたら、
あとは口を開き、曲がってないかどうかを見て
完成で~す
よしこ
おおー完成したね☆のクリックお願いします
Tea&Gallery香
あんなです。
今日からサッカー始まりますね
私はあまり詳しくないけど日本代表応援してます!
ちなみに来週はガラス工房の隣にあるカフェで、皆でサッカー観戦の予定です。楽しみ~
で、、、私のほうも昨日からTea&Gallery香での個展 がはじまりました。
ギャラリーでは小瓶やグラス が並びます。
来年は兎年なので、ウサギも沢山作りましたよ・・
透明なウサギはTea&Gallery香の限定販売になります。
贈り物にぴったりの、銀箔を使ったグラス。焼酎に合いそうです![]()
同じく、銀箔を使った箸置きです。
日本代表もだけれど、私も、that’s so glassy も頑張らないと!
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あんな








