まっつうが飲むコーヒー
にも娘は興味を持っている。
1歳の頃から「くーしゃい(クサい)」と言う呼び名で親しんでいる。
誰もそんな呼び名を教えた覚えはないのだが。
最近はまっつうが作ろうとしていることに気づくと、
「私が作る
」
と必ず言う。
工程は昨日まっつうが記事に書いたのと全く同じだ。
しかし、全部自分でできるわけもない。
結局全工程をまっつうがつき合わされることになる
。
まずコーヒー
をカップに入れる。
まっつうが、コレくらいとか、もう少しとかもう少しとか指示。
そしてカップに水を入れる。
娘は水道の蛇口に届くようにイスを持ってくる。
水の勢いの調整、最後に止めるのもまっつうの役割だ。
娘はイスの位置を変え、
今度は電子レンジのフタを開ける。
カップに入ったコーヒーを入れるのは危ないので、
これもまっつうの役割だ。
そして娘は60℃になるボタンを押す。
それは「牛乳」と書かれているのだが、
必ず押す前に
「牛乳だよね、これでいいんだよね。」
分かっていても同意を求める。
これで後は、
完成の合図である音楽
を待つだけだ。
音楽
が鳴ると、
「コーヒー焼けたよ
。」と言う。
そして、ここまでパパのお世話をしたということで、
やっと満足してもらえる
。
ちなみに娘は、
「温まった、煮えた、火が通った、焼けた。。。」
などといったことに対してすべて
「焼けた」という表現を使うが、
まだ親として細かいことは教えていない。