今日は、ガンについていうより、「病院の使い方」について書いてみます。

自分の頭の整理のために・・・。


前から、ほの~かに、「できるだけ薬は使わない方がいいだろうなぁ」と、思いながら、ぼちぼち使ってました。
風邪を引いたりすると、薬を飲んだ方が、治るのが早い気がしますし、現状、花粉症の薬は飲まないと、やっていけない・・・(涙)


と、いうことですが、

「自然治癒力」と「薬」について、冷静に考えてみると、
誰でも同じ結論になると思いますが、


●薬はできるだけ飲まない方がいい。


っていう結論になると思います。




今日読んだ本。

ガンになったら読む10冊の本

ガンになったら読む10冊の本
 


この本は、10冊読めば、西洋も東洋も、バランスよく、ガンに関する本を網羅できる・・のかなと思ったら、違いました。

ほぼ、西洋は否定して、東洋といいますか、「自然治癒力を上げてガンを治す」というのを肯定していました。

私も、西洋も東洋も、いろんな本を読んで、ほぼ、同意です。

もし、何も考えずに、社会常識として、病気になったら、病院に行って、お医者さんの言うとおりに、薬を飲んで、治すのが、当たり前だろ!医者は正しい!と、考えている方は、ぜひ、一度読んでみてほしいです。


ただし!間違えちゃいけないのは、西洋系の病院(普通の病院)のやることがすべて悪いか?というと、そうでもない。

この本の中の、安保さんの部分がわかりやすいので、引用してみます。

>「・・・・外傷、感染症、急性疾患に果たしてきた現代医学の役割はきわめて大きく、薬剤が多数の人命を救ってきたことは、まぎれもない事実です」

と、あります。
この部分では、西洋医学(現代医学)は、すばらしいとのこと。

ただし、●症状だけ抑える薬は慢性病に無力

と、書かれており、
●現代医学は9割の慢性病を治せない

とも書かれている。


つまり、賢い患者としては、病院をうまく使うのが吉!
お医者さんのいうことをうのみに、なんでもいう事を聞いていればいい時代では、残念ながらまだないということ。

本当か私はわかりませんが、医者になる学生たちは、「自然治癒力」については、教えられていないとのこと。

これが今でもそうなのが、どこでもそうなのかわかりませんが、冷静に考えて、本末転倒ですよね。

自分の力で治せるものを、わざわざ毒物である薬で治そうとがんばる。
これって、無理がくるでしょう・・。




っと、病院を使うのはよくないってわけじゃありません。

骨折した。でも、病院いかずに、ほっておく。
これでは、まがったまま治ったり、破傷風になったり、でてくるでしょう。

(あ、あと、消毒はやりすぎない方が治りが早いっていうのは、数年前テレビでやってましたね)
だんだん、正しい医学の方向へ向かっていると思います。(インターネットの普及もそれを加速させると思います)


子供のころ、なんとかワクチンを打ったりしたと思いますが、これも、やっておいた方がたぶんいいと思います。(社会的にやらなきゃいけないのもあったですよね。たしか・・・)

とにかく、できるだけ、薬は使わない。

ひとつは、「自然治癒力」をキーワードに、どうやったら、自然治癒力を高められるか?というのを、意識してみるといいと思います。



と、思いました。



あ、あと、今日は、キャベツを買ってきました。


母親がなぜかキャベツを買ってきていないので、キャベツだけ私が買ってきました。

キャベツ



千葉県産で、特価198円。レジ袋有りで+1円。まあ、大丈夫だろうと思います。

キャベツは、抗ガン作用がある筆頭のひとつなので、これは買わねば・・・ということです。


副作用が楽になる、抗ガン剤がよく効く食事」に、
>抗ガン作用が期待できるジュースに適した食材は、
キャベツ、レモン、グレープフルーツ、ミカン、プルーン、ピーマン、人参、リンゴ、小松菜、ブロッコリー、トマト、ブルーベリーです。

と、あります。
この中で、口内炎の副作用がきついので、柑橘類をのぞいて、、と考えると、
キャベツは必須でしょう・・。ということですね^^

っと、あと、ハチミツもですね。




と、とにかく、自然治癒力に感謝して!

今日も、ありがとうございました^^




PS:ガンになった際に、病院をどこまで使うか?どのタイミングで使うべきか?は、さまざまな考え方があると思います。
まず、自然治癒力主義になりすぎて、三大療法をまったくしないというのも、怖いです。
三大療法は、即効性が基本的には、あると思うので、「三大療法で時間をかせぎながら、自然治癒力を上げる」という考え方が、妥当なのかなと思います。
(個人差、個人の考え方、さまざまあると思いますが・・・)

少なくとも、自然治癒力を無視している場合は、どんなに三大療法で、ガンを除去できたと思っていても、また、再発するんじゃないかと思います。
(ガンはみんな毎日5000くらいできているらしいので、自然治癒力が弱いと当然、また作られますよね。)


私自身としては、遺伝的には、たぶん、父方がガンの人が多く、母方には少しガンの人を知っているので、どちらかというと、ブレーキ遺伝子(細胞分裂をしなくなる遺伝子)が壊れている可能性があるので、遺伝的には、ガンが発生しやすいタイプだと思います。
たぶん、一般の人が、1日に5000細胞、ガン化しているとすれば、私は、8000細胞とか?

本当のところはわかりませんがw

ですが、自然治癒力で、治す選択ができるように、知識も、生活習慣も、身に付けていきたいと思っています。
いざ、ガンが発見されたとき、どうするかわかりませんが、まだ、部分的でかんたんに手術で木取れる場合は、切ってもらうかな・・・。

ただ、抗がん剤治療とか、大部分の手術など、自己治癒力を大幅に失いそうな医療は選択しなくてもいいだけの、生活を送りたいなぁと思っています。(今のところ)


しかし、今の父の状況だと、考え方もあるでしょうし、ガンの進行度や、すでに抗がん剤を使用して、病院に見ていただいているという点もあるので、何が、今の父にとって正解か?というと、自己治癒力を大幅に落とすとしても、抗がん剤や手術を否定できるものではないかと・・。
(食道癌の手術、うちの父の場合は、たぶん、胃から喉仏、もしくは、その下まで切り取る必要がある。さらに、再発の可能性もぬぐえないので、栄養を取る部分を大幅に切り取ることになるので、今後、自己治癒力が落ちるだろうことを考えると、、、、ん~、どうすればいいのか、はたでみると、迷う。
ただ、父の考え方もありますし、手術の方がいいかも知れませんし、
※自己治癒力にかけるのであれば、それはそれで、しっかりと取り組む必要があると思いますし・・・。手術の場合は、時間稼ぎになってしまう可能性があるとはいえ、ガンそのものを切り取るので、、、ん~、、うまく表現できない・・・。)


何はともあれ、、、手術をするとしても、臓器がかなりなくなっても、、、それさえも、自己治癒力はある程度カバーできると思うので、とにかく、自己治癒力を上げる!というのは、続けるべきですよね。
(また、これは、きっと、母や私の健康にもつながる。)



と、いうことで、


あ、あと、笑いの効果というか、楽しむ効果っていうのも、ずいぶん影響するんだなぁって思います。

スバルというバレリーナの漫画がありましたが、
幼馴染の耳の聞こえない男の子を、元気づけようと、踊ることで、必死に笑わせる、楽しませるという・・・

っと、また、文章が長くなるw

この当たりが、大事なのかなぁとか、
あ~、お笑い番組が人気のあるのが、わかるなぁなどw



と、だらだら系になりだしたので、このあたりで、、、



明日も、よい日になりますよ~に^^


あ、あと、病院にいく!と決めたら、急に胃の調子がよくなったので、いきませんでした。
(ちょっと、今、少しだけわるいというか、反応しているけど。でも、腹式呼吸して、手をあてていたら、よくなるレベルだと思う)

あ、あと、病院の使い方として、「検査」としていいと思うんです。
検査してもらって、病名をおしえてもらって、その病名にしたがって、自分で治す。
病院に治してもらおうとはせずに、自分で治す。ただし、どんな病気なのか診断をしてもらうということ。
病院で治した方がよさそうな病気の場合は、病院で、自己治癒力を上げて治した方がよさそうな場合は、自分で。こんな感じ^^





と、いうことで、また、ダラダラとなってきたのでw


明日も、よい日になりますよ~に^^

ありがとうございました。^o^