こんにちは。
ちょいデブマッチョです。
父が特殊詐欺「オレオレ詐欺」の被害にあいそうになり、我が家へ避難した翌日以降の話です。
父は銀行へ行き、詐欺の犯人に伝えた口座について、万一の事があるかもしれないので口座番号を変更する手続きの相談へ行きました。
結局その口座は凍結し、別の口座に作り替え、引き落としをしていた公共料金は全て口座番号変更の手続きを行いました。
水道や電気、ガス、新聞、クレカなどなど、全部で9件位あったようです。
そして、今度は実家の防犯設備の増強です。
我が家では防犯カメラを取り付け、家は一条工務店さんの家なので防犯ガラスに防犯ベルが付いていますが、実家は築50年以上の古い家なので、今回をきっかけに防犯設備を付けることにしました。
両親はこの先後何年住むのかというのもありますが、古い家なので最近の物騒な世の中やはり住宅街で近所の目があるとはいえ防犯設備は必要かなと考え、いくつか購入して取り付けしました。
まずは、チャイムになっていた玄関をインターホンに変更しました。
外にカメラをつけたのですが、カメラの方は時々外して、USB Cで充電する必要があります。
ケーブルはついていましたが、USBのアダプタがなかったので、我が家に余っていたUSBアダプタをあげることにしました。
モニタ側のは特に問題なくカメラとペアリングできました。
説明書は付け方とか固定の仕方とかが載ってなくて、付属品一覧と機能操作方法だけしかなかったので、ちょっと高齢者には取り付けは戸惑う感じでした。
こちらは屋外に取り付けした人感センサーライトです。
明るさが3000とかなり明るく、価格も安かったので道路から家の方に入ってくる部分に2箇所つけました。
私が取り付けしたのは昼間だったので、センサーが働かず、大丈夫かなと思いましたが、夜父が外を歩くときちんと光ったので一安心。
家の前の電柱に街灯も付いてはいますが、それよりめちゃめちゃ明るく、人が通ったら一発で分かるとのことでした。
防犯カメラも1個つけてみました。
ダミーにしようか本物にしようか迷いました。
カメラがあることである程度の抑止力にはなりますね。
実家の玄関のドアに内鍵を1個付けました。
侵入しやすい場所はやはりドアなので、内鍵を付けることで侵入がしづらくなるかなと思い、取り付けしました。
窓の方にも防犯アラームを取り付けしました。
これ、本体と、小さい磁石部分を別々に貼り付けする必要があります。
磁石部分と本体が8ミリ以上離れると音が鳴る仕様のようです。
8ミリ以内で別々に取り付けして、窓が動いたら鳴る場所に取り付けしなければいけないので、高齢者にはちょっと難しい仕様かもしれません。
実家では磨りガラスで模様が付いたガラスもありますが、付属のテープだけではちょっと心許ないのと、最近夏はものすごく暑くなっているので、両面テープで貼り付けするだけで大丈夫なのか、夏になったら粘着力が弱くなって落ちてしまわないかちょっと心配です。
また、これにはボタン電池CR2032(車の鍵などにも使われる)が必要ですが、電池が入ってなかったので、100均ショップへ慌てて買いに行きましたが、お試しで電池付いてて欲しい所でした。
とまあ、こんな感じで防犯設備等を行いました。
また、電話には警察の方から防犯の設備を紹介いただき、事前に相手への録音通知と、海外からの電話を通さない設定にしてもらう機器を取り付けしてもらいました。
以下のような機器ではなく、ボタンが4つ位色別で並んだ機器ですが、とりあえず、変な国際電話はかかってこないかなと思います。
今回は詐欺電話から始まった我が家の事件簿ですが、まさか自分の親が引っ掛かりそうになるとは、というか甥に電話しなければ引っかかっていたに違いないという感じです。
父は自分では引っかからないと思っていたようで、毎日新聞も読んでいて、毎日のように引っかかっている事件が新聞に記載されている事も知っていたのに騙されそうになったということで結構ショックを受けていました。
本当に腹立たしい事ですが、こんな詐欺のおかげで時間もお金も取られて我が家は大変でした。
こんな詐欺や犯罪がなくなって欲しいものですね。