2013年11月17日(日)に
第3回 THAT OB・OG会が池袋にて行われました。
始めに、総会が行われました。
まず、太田副会長から挨拶をしていただき
規約の変更点の報告や、収支報告、
平成26年4月からの新役員の紹介をしていただきました。
会長 太田光(2期)
副会長 脇英彰(4期) 山田景子(3期)
主務 土肥朋宏(5期) 山田景子(3期)
会計 小林志江(1期) 伊藤彩(5期)
広報 園智恵(4期) 高野美沙(3期)
幹事長 湯浅政紀(2期)
幹事 森下陽介(3期) 入江こなみ(5期)
学年代表 1期 杉山恵理子
2期 佐々木宣志
3期 小山裕希
4期 太刀川景規
5期 入江こなみ
6期 水澤麻衣
その後、これからのOB・OG会について、参加者で話し合いが行われました。
15時20分より、現役生を交え、テーピング講習会とパネルディスカッションが行われました。
テーピング講習会では、実際に巻かれてみたい人を現役生の中から募りました。
多くの希望者がいたため、今回はジャンケンで決めさせていただきました。
再び、OB・OG、現役生、そして、今回は雨宮先生、大森先生も参加していただいた中、
太田副会長から、挨拶をしていただき、まずはテーピング講習会がスタートしました。
今回は3名の人にテーピングの講義をしてもらい、
現役生には3か所をローテーションで回っていただきました。
一人目は、2期生の湯浅政紀さんです。
現在は、パフォーマーへのコンディショニングをしている湯浅さんですが、
「遠位腓骨筋誘導マリガンテープ」と題して、ダンスの現場で使う頻度の多いテーピングを紹介してくださいました。
二人目も2期生の佐々木宣志さんです。
整骨院業務と共に、高校サッカーへの帯同もしており
「簡単にできる足関節テーピング」と題して、デニバンを使った、足関節のテーピングの巻き方を紹介してくれました。
三人目は5期生の竹蓋真哉さんです。
パナソニックラグビー部のトレーナーとして活躍する中で、
今回は「足関節テーピング~テーピングを深く考える~」と題して、足関節の動き、テーピングで止める動き、テーピングの作用を理解することの重要性を、説明してくれました。
休憩をはさんだ後に、
パネリストは
3期の山田景子さん(右)と森下陽介(左)さんです。
「スポーツを今の職場から考える」というテーマで、パネルディスカッションはスタートしました。
始まってすぐに、現役生を中心に色々なパネリストへの質問や意見が飛び交い、また、パネリストの二人も質問・意見に対して真剣に答えていました。
場が盛り上がってくると、OB・OGの方からも現場で活躍するものとしての意見や質問が活発にパネリストの二人へ向けて寄せられました。
そして、OB・OG会の最後には雨宮先生のほうから一言いただき、無事にOB・OG会を終えることができました。
今回は、OB・OG、現役生を含め、40名以上の参加となりました。
まだまだOB・OG会として歴史は浅いですが、
今後は回を重ねるごとにより良いものとなっていければと思っております、
今回、参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。























