【入院3日目:骨髄採取翌日】適合通知から104日
朝食はベッドを60度まで上げて良いということで、少し食べやすくなりました。
看護師さんにお腹空いたと甘えたところ、大盛りでご用意いただき、幸せなごはんタイム
点滴はずっと繋がったままだからガラガラ引きながらだけど、歩く練習もして良いということで、担当医と一緒に廊下を歩きます
問題ないよってことで、院内のお散歩も許可
ようやくコンビニに買い物に行ける
さて、お昼前に恐怖の患部消毒タイム


昨日からお尻の上の方に大きな絆創膏みたいなものを貼ってるんだけど、
それを剥がして消毒して、新しいものに貼り替えるらしい。
どのくらい痛いか聞いたら、消毒液が傷口に染みる程度と言われたけど、怖くてビビりまくりな私です
横向きになって、さあ、剥がされる…


アレ?痛くない。
消毒液を染み込ませた綿棒?で
絆創膏の上からクルクル回して
剥がれやすくしてから剥がしたので、
剥がす時も痛くなくて、
患部に消毒液をつけても、
染みる感じがしない
なんで


というわけであっという間に終了。
まだ腰は痛いけど、昨日よりマシ
事前に痛みには個人差があると言われたけど、
ぎっくり腰のような感じ
痛いけど我慢できないほどじゃない
なによりお散歩解禁に合わせて寝返りも解禁になったので、だいぶ楽


お昼ご飯もしっかり座って食べて良いというのが嬉しい
なぜかまた普通量に戻ってしまったけど
お腹が空いたらご飯を食べ、
暇になったらすぐ寝て、
ちょこちょこ仕事もして、
また寝て。
幸せな生活ですね

午後には調整医師(移植前の説明や診察・検査を担当してくれたお医者さん)が様子を見に来てくれて、世間話をしながら過ごす穏やかな一日
夜23時頃には点滴も外すと聞いてたので、
消灯は22時だけど、こっそりテレビを見ながら看護師さんを待ちました
なかなか来ないので23時開始のドラマを見てたら、もう終わりかけの1番良いときに
「遅くなってごめんなさーい、あ、点滴もう終わってましたね」
とバタバタと来てくれて(点滴終わったのに刺したままなのは果たして大丈夫なのかな
)
ずっと刺しっぱなしだった点滴の針もようやく抜けました
そんなわけで、ドラマの結末だけ見逃して、帰宅時までひたすら気になる私


余談だけど、点滴の針の跡、なんと抜いてから3週間ほど残ってました