メンボ紹介<番外編②>猫を拾ってはイケマセン。
風邪引きかけのrioです。ども。今日は寒いですね~。
殿下がインドネシアの雑誌Kawanku(インドネシア語で「友達」って意味ね)に取り上げられたそうで。
記事全文訳しようかなと思ったけど、内容がさ、殿下の伝説の「川のようなラーメン」と「丸ごとごま油で焼いた肉」料理のこととか、UFOの返信の一例とか、
先見やその他番組で語ったものばかりで目新しいものがなかったので止めました(笑)
んでPC開けてplayer立ちあげたら、しょっぱなから西风的话(M'っ子ver.)がかかったですよ。
いや良いんだけど(笑)
この『西风的话』は歌詞がとても詩的というか。
一応、フィーリングで訳してみます。
西风的话
去年 我 回來
qùnián wǒ huílái
去年帰った時
你們 剛 穿 新 棉袍
nǐmen gāng chuān xīn miánpáo
君達は新しい服を着ていて
今年 我 來 看 你們
jīnnián wǒ lái kàn nǐmen
今年戻って見た時は
你們 變 胖 又 變 高
nǐmen biàn pàng yòu biàn gāo
身体も大きく、背も高くなってた
你們 可 記得
nǐmen kě jìdé
どうか覚えていて
池 裡 荷花 變 蓮蓬
chí lǐ héhuā biàn liánpéng
池の蓮の花が蓬になり
花 少 不愁 沒 顏色
huā shǎo bùchóu méi yánsè
その色無くしても花は少しも憂いていないと
我 把 樹葉 都 染紅
wǒ bǎ shùyè dōu rǎnhóng
私が木々を赤く染めてしまっても
本当は「今晨的夢裡(今朝夢の中で)」から始まる2番があるんだけど、メンボたちが歌っているのはこの1番の繰り返し。
直訳すると歌詞はそのままなんだけど、独自に解釈してみると、
新しい服を作るというのは、日本でも中国でも多分同じかな~と思うので、季節は新年、春。
蓮の花は夏頃が開花時期で、花が終わって蓮蓬(花びらが終わった元部分のこと)になる頃には木々の色づく秋になる。
花が色を無くしても悲しんだり困ったりしてないように、自分が木々を染めるまで帰ってこなくても
悲しむことも困ることもないよ、という意味にとれるかな~。
印象としては、出稼ぎか何かで子供と多くの時間を離れていなければいけない親の気持ちを歌ったものという感じなのだけど・・・実際はどうなのか分かりません。
中国では年年歳歳花相似,歳歳年年人不同のように、「変わり行くもの」と「(本質の)変わらないもの」の対比を詩にしているものが多く有るので、これもそんな歌の一つな気がします。
2番の歌詞なんて、「人生は謎みたいなもの」だからね(笑)
実はM'っ子ver.よりK.R.Yver.の方が好きなんですよね~、これ。
初めに聴いたのがK.R.Yだったからかな。曲とハーモニーワークが賛美歌のようでとても綺麗だと思って。
M'っ子の方がスタジオ録音だから音質は綺麗なんだけど、K.R.Yの方がコーラスが高度よね?(笑)
人数が多い割にはコーラスワークが簡単というか・・・

メインはKRZ3人としても、一応8人で歌ってるんだよねぇ??
その割には音に厚みが足りないような・・・?ナゾ(笑)
K.R.Yはリョウギのハイトーンとジョンウンの低音を生かした動きのあるハーモニーが効いてるんだけど、
M'っ子だと低音が殿下しかいないし、この曲に関しては殿下も下ハモってほど低音パートじゃ無いし。
ジョンウンがいるようには行かないのも仕方ないのかな~。
あ~。K.R.Y ver.、なんかのCDに特典で入らんものか(笑)
SMエンタに投書しようカシラ(真剣)
さて、前置きが大変長くなったけど、本題。
本日は大陸産 乙男、みぃみぃのお誕生日でゴザイマス。

HAPPY BIRTHDAY ZHOUMI!!!

殿下が絡まないと、全くと言っていいほど当ブログでは取り上げないお方ですな!(←おい)
個人的にピックアップして書くことも滅多に無いので、この機会に今更だけどちょみの紹介をしようとます!!
誕生日と一緒にメンボ紹介もやっちゃおう!という一挙両得企画!!!(←やっつけともいう)

本名:周覓(ZhouMi)
芸名:チョウミ(本名まま)
生年月日:1986年4月19日 牡羊座
血液型: B型
所属ユニット:SuperJunior-M(中国人メンバー)
中華人民共和国は湖北省武漢市出身の漢族で、Mっ子内どころかSJファミリーでもNo,1の高身長(公式185cm)の主。
SJファミリーで身長180OVERなのって、ちょみ・シウォニ・ハン兄・殿下の4人だけなんだけど、最近雨上がりのタケノコ並みにへんりがぐいぐい来てるから5人目の180OVERが出るかもな~

本人がコンプレックスに感じるほど身長に対して体重が軽く、筋肉がない。
確かにちょみは細すぎだ!!食べてない訳じゃなくて筋肉がつきにくいんだろうな~。
覓糖たちも誕生日にプロティン贈ってやればいいのに(笑)
(覓糖はちょみペンの総称。mìtáng(みぃたん)と読みます。ついでにちょみペンクラブのお名前は「神覓」と言います。)
あだ名は覓覓(MiMi、みぃみぃ)、口米口米(ミィミィって猫の鳴き声の意味ね)、周美人、調味料(笑)など。
みぃみぃって呼ばれてるくせに猫よりも犬が好きで、トイプードル飼ってるんだったかな?
ペンちゃんだったか誰かが、微博でちょみに、

「これがあなたがキュヒョンを好きな理由??」
って言ったんだよね。そしたらちょみ、「笑わせてもらったよ、ははは!キュヒョン、見てみて~」とか返しよって。
「キュヒョンが好き」ってトコ否定せず。
殿下好きスキ~なことを隠しもしやがらんな、こいつ!!と思った記憶がゴザイマス



このセルカ、やたらめったら可愛いんだよな(笑)
ホントに乙女にしか見えんかった。キツネ顔なのに!(笑)

これは個人的に大好き!!
でもちょみはマリオじゃなくてルイージの方が絶対似合うと思うんだけどな~。


細すぎなとこを除けば、確かにモデル向きで「美人」と言われてもおかしくないのよね。

こんな風にヒゲ面セルカを平気でUPするオトコらしいとこもあるのに、ナゼに殿下の前に来ると乙女化するのか。
ナゾで仕方ない(笑)
謎といえば、ちょみは作詞作曲もするメンボだけど、カンタにはカッコいい曲提供してるのに
SJ関係へ提供する曲だとなぜあんな恋するオトメみたいな曲になるのかはいつもナゾ(笑)
(カンタのはLyricだけだったけ?Loveな歌なことに変わりはないって事か 笑)
アイニーもTrue Loveもやたら可愛いもんな。
そういや今回の太完美アルバムで一番衝撃的だったのがちょみ作のTrue Loveだった。
本当に、ほんとーーーに平等に全員にパートがある!!!と(笑)
この曲も勿論KRZメインで廻してるんだけど、他の曲が一言レベルのフレーズしか無いのに比べて、
この曲はちゃんと8人全員に1フレーズどころか1センテンスパートがあるんだもん。
ちょみの意向なんだろうな~?と思って、ちょっと感心したな。
ここからは93サジン。


あほの子2人(笑)
久しぶりに出してきた気がするな、このサジン(笑)

ヒョンの世話を焼くマンネ(シュエムのマンネはへんりだが)。

近い!!!


殿下の腕を触ってから、流れるようにすぅーと手の位置下げてカップル繋ぎですヨ!!
むきーっ!!


肩ーーーーー!!!


腰ーーーーーーーーーー!!!





精神衛生上良くないと分かりつつUPしてしまう自分が憎い!(笑)
殿下のちょみ扱いって、見てたらみんと同等くらいのつれなさなんだよね~。
でも国が違うし頻繁に一緒にいないからか、みんに比べるとちょみにはまだ優しいというか、かまってるというか(笑)
どうも殿下がちょみと気が合うのは確かみたいだし。Mっ子の番組で良く言ってたもん。
「初めてあった時からすぐ昔から知ってるみたいな気安い仲になった(by圭賢)」ってさ

ちょみが殿下LOVEなのは見てなくても全ペンが知ってることなのでね。
だから覓糖ちゃんたちが
「ちょみがいつ曹家にお嫁に行っても、覚悟はできてる」とかなんとか言っちゃうんですよ!!
そんな覚悟いらないし!!!!
そして曹家にそんな嫁もいらん!!!!!

ぜえぜえはあはあ。
まあ、リョウクと同じくらい、殿下にとっては遠慮なくやれる相手って事なんでしょうね。
キュミのエピソードも大量にあるんだけど、やればやるほど自分の精神状態を悪化させそうな気がするので(笑)
だって、隙あらば「殿下好きスキ~」を常に全力でアピってくるんですよ、こやつは!!!
殿下といるとやたらテンション高いし、乙女度も高いし、スキンシップも多いし、何かってぇと殿下を全力で褒めるし(笑)
メンボが呆れる殿下のゲームオタクっぷりだって、ちょみにかかれば
「一つの事をそれだけ長く続けていられる集中力は称賛に値する!神が彼に与えた才能の一つです!

」って事になるからな。
親馬鹿かヨ!!
どこの子離れ出来てない母親の発言だ(笑)
はっΣ

もしや狙ってるのは嫁じゃなくて殿下の母の座か?!(←間違い)
そして殿下の嫁をいびり倒そうって魂胆か!!(←大間違い)
殿下にそんな親もいらーーーーーーーーーん!!!!!(←誤解です)
ふーっふーっ

・・・おかしいな。祝うはずがいつもの方向に行ってしまったワ(笑)
失言問題なんかのトラブルもあって、13派のペンちゃんからの突き上げが一時期更に酷くなってもいたけど、やっと本人の周りは少し落ち着いてきたのかな、という印象があります。
ただ見るたびに新宿二丁目の匂いが強くなってきてるような気がするのが・・・気のせいヨネ?
折角「美人」て言われてるんだから、これ以上ゴツくならんで欲しいと思うのはわてくしだけかしら。
わてくしはちょみはキツネ顔だと思ってるんだけど、覓糖ちゃんたちは猫っぽいと思ってるのかねぇ?
(MIMIとか呼ばれてるし)
まあ別に猫で全然かまいませんけどもね!!
だって殿下、猫アレルギーだもん!
ちょみがダンボールでみーみー鳴いてても絶対拾わないワヨ!残念ネ!!!
ふーーんだ!!!(←幼児化)
あら不思議。祝おうとするたびに横道に反れて行くワ~(笑)
(後ろで妹が「それって嫉妬?」とか言ってる。違うワヨ!正当な批判デス!!!)
もう疲れてきたので終わってよいですかね?(←なげやり気味)
そんなこんなで(どんなこんなだ)、周覓、生日快乐!

2011年がちょみにとって充実した年になれば良いと思います。
で、ついでに殿下にかまうのをもうちょっと減らして、新宿二丁目化を止めてくれればもう後は何も言う事ございません

そゆ事で一つヨロシク。オタンジョウビオメデトウ、チョミ~

