シャリース
「あなたの風邪はどこから?」・・・のど・鼻・熱すべて網羅中のrioです。ども。
うう、風邪がまったく治らない・・・
やつらに動きがないので、今日は最近(といっても3ヶ月前)に買ったCDのことを。
日本でも今じゃんじゃんセールスしてるから知ってる人も多いと思うんだけど(笑)
フィリピン出身の歌姫シャリース・ペンペコのデビューアルバム。
小さいころから天才歌唱少女として世界中の番組で(もちろん日本でも)取り上げられてたから、デビュー前から彼女を知ってたという人も多いんじゃないかなあ。
私も初めて見た(聴いた)時は、「この歳でここまで歌えるとは・・・この世には凄い子供もいるもんだな~」と感心したことを覚えてます。
その彼女が全米デビュー、しかもビルボードチャートで上位に食い込んでるというので
これは買わねば!!と思って購入したわけなんですが・・・
う~~ん
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正直なことを言わせていただければ、びみょーです。
シャリースはデヴィッド・フォスターのプロデュースでデビューしたんだけど、
洋楽ファンなら知っての通り、フォスターはとってもPOPでキャッチーな曲を作る人。
とても耳に入りやすい耳触りの良いメロディーが特徴なんだけど、
どの曲も聴き心地が良い分、悪く言えばずっと聴いてると飽きてくる![]()
昔の彼女は高い歌唱力に任せて力押しで歌うところがあって、「あと表現力がUPすれば・・・でもまだ若いしね」と思っていただけに、似たり寄ったりな曲ばかり歌わされていることが残念。
まだ17歳だから、これからって考えもあるかもだけど・・・でも若いから吸収できることもあると思うんだよねぇ。
このアルバムは、シャリースの個性よりも「フォスターの曲だな」と思う感じることのほうが私は多かった。
フォスターのプロデュースでデビューしたことが、彼女にとって良かったのか悪かったのか・・・
まあ、感想はこれぐらいにして。実はこのシャリース、ウリキュヒョナと共演経験があったりします。キュペンとしてこれは書いておかないと(笑)
<「スターキング」2007年10月13日>
概要を簡単に説明すると、
天才少女として驚きの歌パフォーマンスを披露したシャリースが、「SJの中で一緒に歌ってみたい人がいる」と発言。ざわめくSJメン達(笑)
「I think he's the best!」と指さされて「僕!?」と喜ぶ勘違いジョンウンww
しかし!彼女が指さしたのはジョンウンの後ろのキュだったのです

シャ「彼はとってもいい声(同感)で、歌が上手いと思うわ(そのとおり!)」
う~ん。よく分かってるね!!(笑)
で、一緒に歌を歌う流れになって歌ったのが
A Whole New World@アラジン
歌ってるキュを見る兄さんたちがもー目ぇうるうるで(笑)
キュが事故後(復帰間もない時)の番組だったから、歌ってるキュを見て、
「うちの子が生きててホントに良かった…!!」
って感じなんだよね~
キュとシャリースのびゅーちほーなデュエットも聴きごたえ十分だし、兄さんたちの兄バカ加減もポイント高い、かなりお勧めの動画です
何やかや言って結局キュネタかよ(笑)
