確か、2009年。
日本の市の成人検診だった、と思う。
三年以上check upやってない
!というわけで、
健康保険を使って検査をしてきました。
この保険の患者を受け入れている診療所、あるいは病院
でまずは診察し、
必要な検査のリクエストを保険事務所宛に出してもらい、
指定の病院にて検査を自分で
予約します。今回の検査は、
腹部エコー、
マンモグラフィー、
下腹部を内部から(!)エコーで検査、というメニュー。
腹部エコーなんて、妊娠してた頃以来だ
。肝臓とか、腎臓とか、みぞおちから下の器官を
一つずつエコーで見ていきます。
「これは、OK。こっちも、きれいですね。。。」
と言っていた技師の人が
"おっ!?"て感じで止まりました。
「visiculaにpedrinhaがありますね~。知ってます?」
だって。
画面をみると、くるんと丸い白い影が写っていました。
visicula=胆嚢です。
要するに、胆石ね。
知らなかったけど…胆石って
結構の確率で持っている人が多いのよね、確か。
wikiってみたら、四人に一人だって。
検査結果はエコーの検査分は
即日渡してもらえました。
マンモグラフィーは連休明けに
保険の事務所までもらいに行きます。
子宮頸がんの検体を先回の診察の時に取れなかったので
検査結果を持って行く二回目のの診察時に取って、
生検もする予定です。
毎日忙しいけど、病気は早期発見早期治療が鉄則。
もう、若くないし、健康管理も仕事の一部と意識して
ちゃんと時間をとってやろうと思います。
それもこれも、民間健康保険に入れているおかげ。
主人が翻訳の委託を受けている会社が
取引先、という扱いでうちも保険にいれてくれたので
保険料が何割かお得になってるから、すごく助かる
。といっても、毎月保険料は払っているから、
その分使わないとね。