コロッケって、冷凍できる![]()
市販で、冷凍コロッケはよくありますが
自分で作るのは、今まで冷凍したことがなかった。
作って、揚げて、食べて、全部おしまい(笑)。
冷凍するほど残らないからね
。
この間作ったコロッケ が好評だったので
気をよくして、
定番メニュー
に入れることに。
ということは、
注文が来たら直ぐに出せるように仕込んでおく必要があるってこと。
で、普段よりジャガイモのマッシュをしつこめに、
塊が残らないようにして、
ベシャメルソースの割合を気持ち多めにして作ってみた。
いつも作るコロッケは、ポテトコロッケとクリームコロッケの中間くらい、
さくっとしてるけど、とろっとしている、タイプです。
タネはできた、けど、べっちょんべっちょん
手にくっついて、成型どころの話ではなく(笑)。
手水をして、何とかだましだまし小判型にしたものを
バットに並べて、冷凍。
表面が固まって、扱いやすくなったところで、
すばやくころも付けの作業をして(解凍しちゃったら味が落ちる)
もう一度、フリーザーへ。
う~~ん・・・
どうなるかしら
翌日
。
完全に固まったコロッケを揚げてみる。
揚げている感触としては、しっかりして、衣もさっくり揚がった。
試食係は、Thi。
この人は、(親の私が言うのもなんだが)味覚が大変しっかりしている。
味わいを感じる機能が敏感。
たぶん、生まれつきそうなんだと思う。
離乳食も、大変なグルメで
適当に作るとそっぽ向いて食べないし、
もっとさかのぼれば、母乳も、
わたしがその前に食べたものによって味が変わるらしく、
気に食わない味の乳が出ると、怒って飲まなかった。
そんなわけで、味の最終チェックの時には
Thiに味見させることが多い。
では、コロッケも・・・![]()
Thiいわく、味がしっかりした、そう。
つまり、冷凍したほうが、おいしくなった、と。
え、そうなの![]()
・・・・確かに、水っぽさが飛んで、いい意味でのネットリ感が増しているような。
冷凍したほうが、おいしいの![]()
というわけで、
これからは、まとめて仕込んだコロッケを冷凍してストックすることにしました。
手抜きじゃなくて~~![]()
そのほうがおいしい(みたいだ)から~~~![]()
来週から、定番のおかずに入れま~す。