良く晴れた連休である。

そして僕はあまり天気と関係のない床下作業。



ヘッドランプを頭に点け寝板を腹に、自分の書いた床下地図を手にゴロゴロとにじり進んでいると地底探検みたい。

束柱って言うのかな?、それの施工だけど、売っているのをいちいち買っていると高くつくので薪として頂いて来た檜の端材にずん切りボルトをねじ込んで製作。

ずん切りのアタマはナットから少しだけ出して溶接。床に各座を敷くと施工の安定性がとても良い。

ま、万がいち床が抜けたって屋根と違って数十センチの落下だし、それよりも体ギリギリの梁の下で古い束柱を木ハンマーで倒すのがなかなか恐怖だった。

床下作業で活躍している木ハンマーは、オフロードバイクのエンデューロレースのコース造りで何万本という杭を打ち込んで、とうとう柄が折れて薪になる筈だったカケヤである。
折れた柄をたたき出していたら、丁度この状態で引っ掛かって抜けなくなり、それが色んな所で具合が良いのでそのまま使っている。

そしてこの低床寝板は建材である火打ちにキャスターを付け、仕事先の現場で「燃やしといてー」って言われて貰って帰ってきたコンパネを載せた。

正直、この寝板が無ければ僕は数回のホフク往復でイヤになり、この工事を業者委託していたに違いない。




と言うわけで、ウチでは既に薪が活躍するシーズンの到来です。