4月には3週間、南の島でキャンプ生活をしていた。

キャンプの間はコンセントが無いので、3年前に買った8Wソーラー充電器を持参し、スマホへの給電はそれでまかなった。




キャンプサイトには数ヶ月滞在している長期滞在キャンパーが数人居たが、大抵20wぐらいのソーラーパネルを持っていて、ipadや携帯、電池の充電、USBヘッドランプの充電、さらにはUSB扇風機を備えているツワモノも居て、日本の南の果てのキャンプサイトもオール電化なのだな、と感心させられた。


家に帰ってみると、出発前と太陽の角度が大きく変わっていて、慌ててガレージの100wソーラーパネルの角度を調整。




たかだか100wだけど、太陽の力が強く、余った電力が勿体無いのでポータブル冷蔵庫でペット氷を作る。





連休キャンプに行く前に、ヤッツケで車に40wのパネルを車に設置。




パネルは外せるようにし、角度を合わせられるようにした。




ソーラーパネルやチャージコントローラー、ディープサイクルバッテリー。

これらのものがとても安くなり、こういう細工が簡単に出来るようになった。


しかしながら駐車する際に、車を陽射しの元に晒すべきか、日陰へ逃げるべきか、大いなる葛藤が出来てしまったのも事実ではある。