ウチにある車バイクは、基本的に僕が面倒を見ている。
離れて暮らしてはいるが、カミさんの車も基本的に僕が見ている。
そのカミさん車のオイル交換の日の天気予報が雨だったので、二号ガレージの屋根の下で作業が出来るよういつでもマンギョンボンゴ2号(2号だらけだ)を動かして、作業スペースを空けようと思ったが、この車はマンギョンボンゴ1号のドナーとしてウチへやってきたときから冷間時のエンジンのかかりが非常に悪く、今回もやはり掛かる気配がない。
今までも散々、冬場に2号ボンゴを動かすときには面倒な思いをしてきたので、重い腰を上げてチェックしてみた。
確実にドナー化が進んでいる2号車。この車を直ぐに動かすことが出来れば、必要なときに屋根下スペースが確保できるのだ。

やはり普通にセルを回してみても掛かる気配はなく、クランキングも弱いのでマンギョンボンゴ(1号)でブースティングしたが、ダメ。
グローのリレーとか、グローコンピュータかしらと、ゴソゴソ探していると、ふと被覆の剥けたショートハーネスが目に入った。
見ればGLOW系統ではないか。
隣のHEAD系統から同じハーネスを引っこ抜いて差し替えてみた。


すると、エンジンは直ぐ掛かり一件落着、なーんだ簡単だった。
で、試しにエンジンを止め、もう一度やってみると掛からない。
見ると再びショートハーネスが断線してた。
流石にもう移植できるハーネスは無いので、VA線の切れっ端しを繋いで見ると、煙が立ち上がり車内がエライことになった。エコケーブルにすればよかった。

…というハナシではなくて、これは完全に過電流の仕業である。
どっかでショートしてる筈と、手始めにグロープラグの抵抗値を一本づつ測ってみると、3番シリンダの一本だけがなぜか0オームに近い。

よく見てみると、その3番用グロープラグ、ナンだかナンデか少し曲がってる。

3番シリンダーにはグロープラグの代わりにM10細目ネジをプラグとして突っ込んで(ショートバーへの接触ショート防止)、焦げたVA線を再び差し込んだら、今度は煙も上がらずにエンジンが掛かった。
VA線の銅は電気で焼き鈍されてすっかり柔らかくコシが無くなってしまったので、ラジペンを併用(新たな線をとりに数十メートルを歩くのがメンドくさい)

と言うわけで、ちゃんとしたショートハーネスは焼き切ってしまったので、復旧にあたっては普通のハーネスの芯線だけを使って耐熱被覆と端子をリサイクルして作りなおした。
端子は普通に売られている平型より大きかった。

おーし、これで雨でも何でもどんと来い!
いつでも屋根下(少し雨漏りしてるけど)オイル交換してやるからなー!!
と、高テンションな所にカミさんエブリイ号がやってきたが、結局雨が降る前に空の下オイル交換とスタッドレスの交換が終わってしまった。

今までいくら僕が頑張って直したり洗車しても、(過去のブログ:BJへの憧れ) 全く大事にしてくれないので前回のメンテの時にオリジナルコーションステッカーを貼った。

そして僕はずっとマンギョンボンゴ2号のグローが直ってすっかり嬉しくなり、年の瀬にも関わらずガレージ籠りして廃油ストーブの傍ら、いろいろ工作とかしたくなって来ちゃったのである。
離れて暮らしてはいるが、カミさんの車も基本的に僕が見ている。
そのカミさん車のオイル交換の日の天気予報が雨だったので、二号ガレージの屋根の下で作業が出来るよういつでもマンギョンボンゴ2号(2号だらけだ)を動かして、作業スペースを空けようと思ったが、この車はマンギョンボンゴ1号のドナーとしてウチへやってきたときから冷間時のエンジンのかかりが非常に悪く、今回もやはり掛かる気配がない。
今までも散々、冬場に2号ボンゴを動かすときには面倒な思いをしてきたので、重い腰を上げてチェックしてみた。
確実にドナー化が進んでいる2号車。この車を直ぐに動かすことが出来れば、必要なときに屋根下スペースが確保できるのだ。

やはり普通にセルを回してみても掛かる気配はなく、クランキングも弱いのでマンギョンボンゴ(1号)でブースティングしたが、ダメ。
グローのリレーとか、グローコンピュータかしらと、ゴソゴソ探していると、ふと被覆の剥けたショートハーネスが目に入った。
見ればGLOW系統ではないか。
隣のHEAD系統から同じハーネスを引っこ抜いて差し替えてみた。


すると、エンジンは直ぐ掛かり一件落着、なーんだ簡単だった。
で、試しにエンジンを止め、もう一度やってみると掛からない。
見ると再びショートハーネスが断線してた。
流石にもう移植できるハーネスは無いので、VA線の切れっ端しを繋いで見ると、煙が立ち上がり車内がエライことになった。エコケーブルにすればよかった。

…というハナシではなくて、これは完全に過電流の仕業である。
どっかでショートしてる筈と、手始めにグロープラグの抵抗値を一本づつ測ってみると、3番シリンダの一本だけがなぜか0オームに近い。

よく見てみると、その3番用グロープラグ、ナンだかナンデか少し曲がってる。

3番シリンダーにはグロープラグの代わりにM10細目ネジをプラグとして突っ込んで(ショートバーへの接触ショート防止)、焦げたVA線を再び差し込んだら、今度は煙も上がらずにエンジンが掛かった。
VA線の銅は電気で焼き鈍されてすっかり柔らかくコシが無くなってしまったので、ラジペンを併用(新たな線をとりに数十メートルを歩くのがメンドくさい)

と言うわけで、ちゃんとしたショートハーネスは焼き切ってしまったので、復旧にあたっては普通のハーネスの芯線だけを使って耐熱被覆と端子をリサイクルして作りなおした。
端子は普通に売られている平型より大きかった。

おーし、これで雨でも何でもどんと来い!
いつでも屋根下(少し雨漏りしてるけど)オイル交換してやるからなー!!
と、高テンションな所にカミさんエブリイ号がやってきたが、結局雨が降る前に空の下オイル交換とスタッドレスの交換が終わってしまった。

今までいくら僕が頑張って直したり洗車しても、(過去のブログ:BJへの憧れ) 全く大事にしてくれないので前回のメンテの時にオリジナルコーションステッカーを貼った。

そして僕はずっとマンギョンボンゴ2号のグローが直ってすっかり嬉しくなり、年の瀬にも関わらずガレージ籠りして廃油ストーブの傍ら、いろいろ工作とかしたくなって来ちゃったのである。