ぼやぼやうかうかだらだらノンビリしている間に、壇れいをミッチーに持ってかれちゃった。

ちぇっ、もう金麦なんて飲むもんかあ!

ってフテ寝してたトコロへ金麦がヒトハコ送られてきた。

横浜のドリさんからであった。




前にセローとCRM80のエンジン直したお返しだって言うけど、もう既にスーパードライ500mlヒトハコ貰ってますけど。

って言いつつ、ありがとありがと。


で、直したセローのエンジン。
第一回支援物資輸送の帰り道、横浜のドリ家に立ち寄ってエンジンだけを抜いて持ってきた。
で、そのまたついでに藤沢のビヤーズさんちに行って部品取りエンジンを貰っておいた。

左ケースカバーを外してゴロンしたところ。
フライホイールが並んでいるが、左のはまだ装着状態。
見ての通りマグネットがどっか行って金属部分しかありません。
右のフライホイールが部品取りエンジンのちゃんとしたやつ。
マグネットが樹脂のホルダーできちんとホールドされているのが分かります。





センターにフライホイールプーラーをちょいとねじ込むと外れる筈のフライホイール。
…が、エアインパクトで回しても外れない。
そう言えばセンターボルトがメチャクチャ固く締まってた。

で、エアインパクトで回している、このやたらと長いフライホイールプーラーはゴコイチ号のリヤアクスルでもある。





で、いつものヤツ。
マンギョンボンゴ号のミッションオーバーホールでも大活躍した。
2丁使ってあぶり倒し、エアインパクトでどうにか外れた。
ゴコイチ号のリヤアクスルが…





組み立ては特に問題なく進んだので(問題は走り出してからだろな)、次はCRM80に取り掛かる。
これもエンジントラブルなのでエンジンだけ抜いて持ってきた。
かなり硬くロックしていたシリンダーとピストンを抜く。





原因はコレ。ピストンピンクリップの残骸。






ピストンも痛々しい。一緒に預かっていた中古のピストンセットを組む。






一緒に預かってきたGL500のキャブもOH。
中はコテコテ。


エアカットバルブを交換。



で、これらのヤッツケ修理品をどうやって横浜に運ぶか悩んだ挙句、
JNCC鈴蘭で2位入賞ニコニコ中のレジェンド氏に
「おめでとうございます!これお店まで積んでってください!」

とエンジン2個、キャブ1セットを手渡したのであった。
部品取りエンジン御提供頂いたうえ、大変お世話になりました。




そのJNCC鈴蘭ではロクにメシも食わず、FUN-GP、COMP-GPとマーシャルカメラで走り回っていたら、サスガにCOMP-GPの後半でバテて来た。
一番見晴らしの良い場所でちょっと休憩。






オフィシャル動画の中で、この長い登り、白樺、AAライダー紹介(スタート待機場所より)、コンツアーのメットオン動画は僕が撮らせて頂きました。

とても上手でしょ?

編集が。

よくもあの膨大なダメダメゆらゆら画像をご視聴いただけましたネ。
つくづくアマチュア動画の編集って大変なんだと思います。

ちなみにDVD版はまだ見てませんので、コンツアー画像が使われているかは不明。



今は暑いのと草が多くて山に行こうって気がしないけど、最近良く起こる”モンテッサのRディスクブレーキドラムブレーキ化現象”の修理をしてみた。ブレーキが引きずって引きずってしょうがなかったのだ。
ピストンとシール交換が必須だと思ったが、試しに思いつきのヤッツケ組みしたら引きずりが止まった。
このまま直っていたらウレシイな。