阪下で全ての荷を積み終え出発。
ご提供頂いた皆様、整備して頂いたショップ様、有難うございました。
そして大量の野菜をご支援いただいた貴方のご多幸をお祈り申し上げます(バイクで正面衝突したらしいです…)。

高速をひた走り第一目的地までに、岐阜のSA、長野のSA、群馬のSAで大量の支援物資及び義援金をお預かりし(ご支援いただいた皆様、有難うございました!)、途中寝つつ走りつ (ずっと総帥が運転しているので自分はベッドでゴロリ) 茨木の安喰邸へ。


高速道路移動中における追加支援物資




安喰さんはJNCCパンゲアで見掛けた事がある、というか強く印象に残っているライダーだ。
実際会ってみるとパンゲアのつるつる路面で、XR600おしりフリフリでゴコイチ号をぶち抜いて行ったその迫力とは裏腹の、なんとも温かい方であった。

安喰さんは震災直後から物資支援を続けられており、今回も伝てのある農家さんより野菜を、その他数十キロ単位の肉や卵、水の支援その総量1トン近くをトラックに積むと、出発時にはいささかオーバークオリティだった荷台スペースがどんどん充実して行く。


キャベツを0.4トン!


ジャガイモを0.2トン!


慌てて積載スペースを作る。



その日は安喰さん宅にて何から何までお世話になってしまったが、本当に温かく素敵な家庭で、
「ほんともう、ここのムコになりたいよね、」
と言う総帥の気持ちが良く分かるような気がした。


安喰さん家周辺は野菜の産地である。この後も食卓への追加支援が続く。
有難うございました!




しかし良く考えたら安喰家には女子大生、女子高生を含む年頃の三姉妹が居て(これまた楽しい子達なんだな)、
そんな聖域に間違っても総帥がムコにいかぬよう出生の時や地を選んだのは、さすがカミサマの成せる業だったのである(オレもだって?)。
そんな家族ぐるみで温かくおもてなし頂いている食卓にハラジュン氏がやって来てさらに賑やかに。

明日は、JNCC-AAライダー&Aライダー(一応ボクもネ)チームでいよいよ被災地入りだ。