今年の初夢は、仲間が帰っていったあとウタタ寝した時に見た、
「仲間の棲み家探訪」
の夢がそれにあたる筈だ。
その棲み家は、どういう縁で借りたのか分からないが、体育館であった。
ちゃんと跳び箱やマットなどもあって、マットが敷布団になったりしていてなかなか楽しそうだった。
そんな彼の住環境を眺めながら、
「どこに自分の居場所を作っちゃおうか」
と企んでいるあたりで目が覚めた。
体育館の窓から遠くに富士山が見えたとか、外に鷹が舞っていたとか、マットの上になすびが転がっていた訳ではないので、縁起の良い夢と言えるかどうかは分からないが、目覚めた時にはとっても楽しかったのは確かだ。
で、もうひとつの初夢の話。
一人でボーっと過ごした年始(いつもか…)、今後やりたい事を思い浮かべていたら急に自分ちの裏山に登ってみたくなった。
ウチの背後に壁のように在って、
夕陽を隠し
ウチに現れてくるイノシシや鹿達を抱き
風が転がり降りてくる山。
ここに住み一巡り以上の時間が経ったけれど、何も知らない。
それに気付いた途端、登ってみたくてしようがなくなってしまった。そして、
裏の山登ろ。
とメモしておいた。
で、本日。
仕事が休みだったので朝から小雨パラつく中で洗濯をしていると、辺りが明るくなり所々にお陽さんが顔をのぞかせた。
急いで軽い昼飯を流し込んで作業着に着替え、オスプレイに紅茶のテルモスとお菓子を押し込み、蛍光の安全反射ベストを羽織って出発。
家の裏側に向かって出発するのは不思議な気分である。

尾根に向けて風倒木帯を行く。

尾根のシダ道を登る。

頂上より北西への眺め。家から約240mの高さ。

上がってきた道から降りるつもりだったが、散策のつもりで西側に下りてみる。
広かった道は一気に細くなり、西へ西へと進んでいるのでどんどん家から離れてしまうようだ。
そこで道から外れ、斜面をすべったり転がったりして近道してみた。
鹿がその音に驚いて急斜面を横に駆けて行く。
彼らの世界。

気圧高度でも、確認しながら降りると良い目安になると言う事を知った。
家より西に有る林道へ出たので、また道を外れ木々の中を東に歩くと、軒下でつけ放しにしておいたラジオの音が聞こえてきた。
たった一時間半の散策で、我が家の有る風景が大きく違って見える。
自分が今までより素敵なところに居るように思えた。
年の早々に夢をひとつ叶えた気分。
次にやりたい事はもう決めて有る。

「仲間の棲み家探訪」
の夢がそれにあたる筈だ。
その棲み家は、どういう縁で借りたのか分からないが、体育館であった。
ちゃんと跳び箱やマットなどもあって、マットが敷布団になったりしていてなかなか楽しそうだった。
そんな彼の住環境を眺めながら、
「どこに自分の居場所を作っちゃおうか」
と企んでいるあたりで目が覚めた。
体育館の窓から遠くに富士山が見えたとか、外に鷹が舞っていたとか、マットの上になすびが転がっていた訳ではないので、縁起の良い夢と言えるかどうかは分からないが、目覚めた時にはとっても楽しかったのは確かだ。
で、もうひとつの初夢の話。
一人でボーっと過ごした年始(いつもか…)、今後やりたい事を思い浮かべていたら急に自分ちの裏山に登ってみたくなった。
ウチの背後に壁のように在って、
夕陽を隠し
ウチに現れてくるイノシシや鹿達を抱き
風が転がり降りてくる山。
ここに住み一巡り以上の時間が経ったけれど、何も知らない。
それに気付いた途端、登ってみたくてしようがなくなってしまった。そして、
裏の山登ろ。
とメモしておいた。
で、本日。
仕事が休みだったので朝から小雨パラつく中で洗濯をしていると、辺りが明るくなり所々にお陽さんが顔をのぞかせた。
急いで軽い昼飯を流し込んで作業着に着替え、オスプレイに紅茶のテルモスとお菓子を押し込み、蛍光の安全反射ベストを羽織って出発。
家の裏側に向かって出発するのは不思議な気分である。

尾根に向けて風倒木帯を行く。

尾根のシダ道を登る。

頂上より北西への眺め。家から約240mの高さ。

上がってきた道から降りるつもりだったが、散策のつもりで西側に下りてみる。
広かった道は一気に細くなり、西へ西へと進んでいるのでどんどん家から離れてしまうようだ。
そこで道から外れ、斜面をすべったり転がったりして近道してみた。
鹿がその音に驚いて急斜面を横に駆けて行く。
彼らの世界。

気圧高度でも、確認しながら降りると良い目安になると言う事を知った。
家より西に有る林道へ出たので、また道を外れ木々の中を東に歩くと、軒下でつけ放しにしておいたラジオの音が聞こえてきた。
たった一時間半の散策で、我が家の有る風景が大きく違って見える。
自分が今までより素敵なところに居るように思えた。
年の早々に夢をひとつ叶えた気分。
次にやりたい事はもう決めて有る。
