北海道に居る間に、だいまおーと富山に置いてきたまんまの愛車マンギョンボンゴ号をどうするかについて話した。
だ(だいまおー):「はりちゃん、マンギョンボンゴどないするんや?」
は(はり):「なおしたいな」
だ:「まだのるんやー」
は:「だってあれ以上オレ向きな車って他にないんだもん」
だ:「もうほかしーな(もうすてなさいよ)」
は:「ローダーに載せてもって帰ってきてなおす!」
だ:「あほやなー」
は:「るせい。」
というワケで北海道から帰ってきたアシでそのまま、だいまおーのコネで格安レンタルしたローダーに乗って富山へ。
24時間で返さないといけないのでせっせと走るが、調子よく走っているとトップで直ぐギヤ抜けを起こす。
いすゞのこの辺りの年式は新しい割りにギヤ抜けを頻発するのを知っていたから驚かないけど、またミッショントラブルかいな。
ずっとシフトノブに手を添えて走った。
車やバイクは直ぐ壊れるから困る。
船はいいな…(?)
ずっとボンゴを置かして貰っていたSAの人にお礼を言いに行ったら、警察が車を調べに来てたよ、と教えてもらった。
この車、今まで何回警察に調べられたか数え切れない。
血税の無駄使いだから、この際言っておく。
僕のボンゴ、ぜんぜん怪しくないから、もう調べなくていいよ~!
で、積み込み開始。
ウインチもリモコンで操作できるからエンジン掛けなくても乗ったままで車載オッケー。

家に到着。次の日早起きして車を返しに行くと、
「一日でたくさん走りましたねー!すごいですねー!」
とレンタカー屋のヒトに言われた。
すごいだろー。
ギヤ抜けする車を普通に貸してるアンタもなかなかすごいよー。

作業開始。
4速しか入らないからランプに乗せるのに結構苦労したけど、これで車の下に潜れるようになった。
狭いけど。

同時進行で代わりのミッションを探すが、オークションでは四駆用は見当たらず。
海遊び仲間の車屋さんからリビルトミッション(中古品をメーカーが整備し、保証をつけたミッション)の情報を貰うが値段がそれなりにする(マンギョンボンゴ号購入代金の2.5倍)。
ふと思い立って、何ヶ月も前に山仕事の親方(僕より若い)から聞いた、
「おんなじボンゴほったったでー(捨て置いてあったよ)」
という情報を頼りにスクーターで捜索ツーリング(書いて置いてあった自分のメモの解読に難航)。
途中でお腹が減ってきたので、たまごかけご飯の”但熊”で、たまごかけご飯大盛りと新鮮野菜をたんまり買い込み大いに満足したので一瞬そのまま家に帰りかけたが、かわいそうなマンギョンボンゴ号の錆顔を思い出し、捜索続行。

目的の街にたどり着くと件のドナーボンゴは直ぐに見つかったが、持ち主が分からない。
閉店していた近所の食堂を尋ねると、看板の似顔絵そのままのおじさんが出てきて持ち主を教えてくれた。
車屋の持ち物であったので、普通の中古車販売で話が進んだが、結果リビルトミッションより安くドナーボンゴを手に入れることが出来た。
ドナーボンゴ(右) マンギョンボンゴ号より3年新しく、走行距離は8.6万キロ。

ヒマつぶしに来ただいまおーの、
「これのほーがえーやん。これにのりかえーな(この車のほうが程度がいいですね。これに乗り換えなさいよ)」
と言うごく一般的意見に、マンギョンボンゴ号の修理を固く決意したヘンコ(変態)な僕であった。
このお題で…つづく(文句あるか)
だ(だいまおー):「はりちゃん、マンギョンボンゴどないするんや?」
は(はり):「なおしたいな」
だ:「まだのるんやー」
は:「だってあれ以上オレ向きな車って他にないんだもん」
だ:「もうほかしーな(もうすてなさいよ)」
は:「ローダーに載せてもって帰ってきてなおす!」
だ:「あほやなー」
は:「るせい。」
というワケで北海道から帰ってきたアシでそのまま、だいまおーのコネで格安レンタルしたローダーに乗って富山へ。
24時間で返さないといけないのでせっせと走るが、調子よく走っているとトップで直ぐギヤ抜けを起こす。
いすゞのこの辺りの年式は新しい割りにギヤ抜けを頻発するのを知っていたから驚かないけど、またミッショントラブルかいな。
ずっとシフトノブに手を添えて走った。
車やバイクは直ぐ壊れるから困る。
船はいいな…(?)
ずっとボンゴを置かして貰っていたSAの人にお礼を言いに行ったら、警察が車を調べに来てたよ、と教えてもらった。
この車、今まで何回警察に調べられたか数え切れない。
血税の無駄使いだから、この際言っておく。
僕のボンゴ、ぜんぜん怪しくないから、もう調べなくていいよ~!
で、積み込み開始。
ウインチもリモコンで操作できるからエンジン掛けなくても乗ったままで車載オッケー。

家に到着。次の日早起きして車を返しに行くと、
「一日でたくさん走りましたねー!すごいですねー!」
とレンタカー屋のヒトに言われた。
すごいだろー。
ギヤ抜けする車を普通に貸してるアンタもなかなかすごいよー。

作業開始。
4速しか入らないからランプに乗せるのに結構苦労したけど、これで車の下に潜れるようになった。
狭いけど。

同時進行で代わりのミッションを探すが、オークションでは四駆用は見当たらず。
海遊び仲間の車屋さんからリビルトミッション(中古品をメーカーが整備し、保証をつけたミッション)の情報を貰うが値段がそれなりにする(マンギョンボンゴ号購入代金の2.5倍)。
ふと思い立って、何ヶ月も前に山仕事の親方(僕より若い)から聞いた、
「おんなじボンゴほったったでー(捨て置いてあったよ)」
という情報を頼りにスクーターで捜索ツーリング(書いて置いてあった自分のメモの解読に難航)。
途中でお腹が減ってきたので、たまごかけご飯の”但熊”で、たまごかけご飯大盛りと新鮮野菜をたんまり買い込み大いに満足したので一瞬そのまま家に帰りかけたが、かわいそうなマンギョンボンゴ号の錆顔を思い出し、捜索続行。

目的の街にたどり着くと件のドナーボンゴは直ぐに見つかったが、持ち主が分からない。
閉店していた近所の食堂を尋ねると、看板の似顔絵そのままのおじさんが出てきて持ち主を教えてくれた。
車屋の持ち物であったので、普通の中古車販売で話が進んだが、結果リビルトミッションより安くドナーボンゴを手に入れることが出来た。
ドナーボンゴ(右) マンギョンボンゴ号より3年新しく、走行距離は8.6万キロ。

ヒマつぶしに来ただいまおーの、
「これのほーがえーやん。これにのりかえーな(この車のほうが程度がいいですね。これに乗り換えなさいよ)」
と言うごく一般的意見に、マンギョンボンゴ号の修理を固く決意したヘンコ(変態)な僕であった。
このお題で…つづく(文句あるか)