台風が運んできた大阪のしっぽとおまけ夫妻。登場するやいなや
「わーいわーい、台風だ!わーい!」
と3人仲良く飲んでいたら、次の朝を迎える頃、無責任な台風は
「お前らツマラン」
とだけ言い残し、去って行ってしまった。

さて、この曇天の僻谷の庵で、残りの連休をどう過ごせば良いのだ。
(オレ自由業だから連休って関係無いけど)
で、かねてから頭の中に宿って消えぬ、とある作戦を決行する事にしたのである。
それは”しっぽの旦那”がこの作戦を遂行するにあたって、最高の参謀及び工作員となる事を予感していたからである。


先ず、軽自動車のスズキが誇る、キャリー号の荷台にシートを敷こう。荷台後方には何故かハリ施工の”山の天然水ホース”が刺さる。
デジカメを手にサボるハリを無視し、前方ではしっぽの旦那が次なる作業に取りかかる。



工作途中の”ブツ”と共に、しっぽの旦那が”妻おまけ”より接吻の頻度が千倍は高いとウワサされる”キリンラガー”で一服。
こう言うシーンには積極的参加型のハリ。



”ブツ”にはさらなるセッティングを施す。”ブツ”にもやはり”山の天然水ホース”が差し込まれている。グフグフ…




”山の天然水(ミネラルたっぷり)”が溜まるまで、敷地内をヤブこぎして”山の天然燃料(水気たっぷり)”を確保。
しっぽの旦那は”ブツ”の下の開口の大きさから、”山の天然燃料(水気たっぷり)”を切り分けた方が良いと、せん断作業に精を出す。

ハリ:「良く働く旦那ですな。」
妻おまけ:「こう言う時はね~



ビックリドッキリ工作二人組の愚考を眺めていた”妻おまけ”も、現実味を帯びてきた近い未来にわくわく。