1: アムールヤマネコ(埼玉県):2013/05/29(水) 19:25:13.27 ID:VHIhhtt6P
いよいよアベノミクスがアベノリスクに:5月26日・高槻市での街頭演説より
2013年5月28日更新
激しい株の乱高下が続いています。長期金利が上昇して住宅ローンへの影響が出始め、日用品の価格がじわりじわりと上がり始めたようです。駄菓子メーカーの方が、苦境を訴える報道も。
駄菓子は原価10銭20銭の世界。原材料価格が上昇に「子どもたちをがっかりさせたくないので、量を減らしていますが」と暗い表情だった。
輪転機でドンドンお札をすって撒いています。円安、株価上昇になっているけれど、危うさが伴うのでは、と感じてる方も多いのでは。輸出型の大手製造業はいったん回復しても、ほとんどの中小零細企業にとっては苦しいまま。
私たちが、血の出る思いで絞った公共事業費をじゃぶじゃぶ投入していますが、
被災地から「そんなに予算をつけても使いきれません」と悲鳴があがっています。
「復興特需」といわれた建設業の景気は、すでに下降線。国の借金がドンドン増えています。
いよいよアベノミクスがアベノリスクになり始めたのか、という声も。
麻生財務相は「株は上がったり下がったりするのが当たり前」と激しい値動きを肯定し、安倍総理は「株式市場についてはコメントしない」とだんまりのまま海外に行きました。
2月に、原発推進の急先鋒・甘利経済再生担当相が「3月期末の日経平均株価13000円を目指す」と発言して「富裕層への優遇策だ」と批判されたことをお忘れか。
経済閣僚が目標株価を明言するのは株価の人為操作につながり、あってはいけないこと。
その甘利大臣は今回の大暴落に「うろたえる必要ない」と発言。
安倍総理は「投資を促進する」とおっしゃるが、危ない「投機」ではないのかしら?
一部のプロの投資家はこの半年に、大もうけしたかもしれないけど、大多数の人にとっては不安と負担が増しただけでは。
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