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ますみのど直球人生(仮)ブログ

みなぎるやる気をお届け!「やる理由発掘ファシリテーター」の高橋真澄です(≧∇≦)/
「セカンドキャリアへの旅路」執筆中!
僕が実践しているNVC、TOC、コネクション・プラクティスについても書いていきます。

おはようございますビックリマーク

 

 

 

やる理由発掘ファシリテーターの、

 

高橋真澄ですニコニコ

 

 

 

下山して2日目。

 

早速ビックリマーク合宿の成果を行動に移しています。

 

これから得意領域にどんどんフォーカスしていきますぜグッ

 

 

 

今日は重めに元気をお届けニコニコ

 

 

 

過去1週間、自分の感情がどのようであったか、

 

振り返ってみましょう。

 

ネガティブであれ、ポジティブであれ、際立つ感情があれば、

 

その感情が起こるそのすぐ前に、”あなたは”何が起こっているか、

 

言葉にしてみましょう。

 

 

 

何かしら、気付きがあったならうれしいですニコニコ

 

 

 

━-━-━-━-━-━-━-━-

 

 

 

「鉛筆」

 

 

 

この記事は、

 

起業から3年で目標達成できたワケ

 

というテーマでお送りしておりますウインク

 

 

 

中古車業者向けの新規事業に失敗したのち。

 

失意にくれる僕らをよそ目に、

 

社長は動いていたびっくり

 

 

 

当時、まだ目新しかった、

 

コンピュータシステムを自動的に運用するソフトウェアを見つけてきた。

 

 

 

このソフトウェアなら売れる!爆  笑

 

 

 

と、あたりをつけ、社長が事業計画書を作成。

 

茨城県の新しいビジネス認定も受けて、

 

借り入れを起こした。

 

 

 

ソフトウェアの検証、

 

営業、ホームページの更新、

 

 

 

やることは山積みだビックリマーク

さぁ、これから忙しくなるぞビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

と意気込み、新規事業がはじまった。

 

 

 

 

先輩がソフトウェアを検証し、

 

僕は検証のお手伝い。

 

社長は営業だ。

 

 

 

さらに、あの事業に手を出すことになった!!

 

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

 

労働者派遣事業

 

 

 

いわゆる、派遣業だ。

 

 

 

当時、IT業界では派遣事業が流行っていた。

 

IT化の重要さに多くの経営者が気がつき、

 

技術者を募集していたのだ。

 

 

 

 

新規顧客の獲得は、

 

IT技術者の派遣、やってます!爆  笑

 

と言えば、飛び込みでも話を聞いてもらえた。

 

 

 

「早く技術者を連れてきてね」

 

 

 

と、期待される。

 

見込み客に出会うことには、苦労はなかった。

 

 

 

一方、技術者確保は、

 

まったくあたりがなかった。

 

募集をかけても、応募がない。

 

 

 

見込み客からは「いつ連れてくるの?」と

 

連日催促のメール滝汗

 

社長に「どうしましょう?」と聞くと、

 

「申し訳ございませんが、平行営業してる先で決まってしまいました、と言うしか無い」

 

と言われ、ウソはやだなぁ、という息苦しさを感じながら、そう回答していた。

 

 

 

何度もそんなことが続き、疲弊していく僕の精神チーンチーンチーン

 

顧客からのメールに、どう返信したものか思い悩み、

 

2時間、呆然と画面を見つめ続けることもあった滝汗

 

 

 

そのうち、見込み客から、連絡が来なくなった。

 

 

 

ようやく技術者を見つけて、

 

「こんな人がいました、いかがでしょう?」

 

とメールをしても、返信がない

 

 

 

完全に信頼を失ったのかなぁ、、、

 

 

 

と思うと、切ないような、ほっとしたような感覚を覚えていた。

 

 

 

先輩が検証していたソフトウェアは、

 

全く売れず、苦戦していた。

 

 

 

これ以上、お金が入らない状況は続けられない。

 

 

そう判断され、僕が現場に派遣されることになった。

 

簡単な面談をして、どんな現場なのか聞かされた。

 

 

 

聞こえてくるのは、

 

・人が足りない

 

・ダース単位で人がほしい

 

という言葉。

 

 

 

鉛筆かよ、、、

 

 

 

としか思えなかった。

 

 

現場には、僕の自宅から片道2時間半掛かる。

 

通える距離じゃない、と思った。

 

 

 

ちょうど、妻が妊娠していた時期。

 

実家での出産を望んでいたこともあり、

 

妻には帰省してもらった。

 

 

 

僕は、現場の近くに仮住まいを用意してもらい、

 

この日から、IT派遣労働者としての生活が始まった。

 

 

 

…IT派遣労働者の生活を、この時の僕は甘く見ていたんだ…

 

 

 

次号、「300時間」

 

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