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ますみのど直球人生(仮)ブログ

みなぎるやる気をお届け!「やる理由発掘ファシリテーター」の高橋真澄です(≧∇≦)/
「セカンドキャリアへの旅路」執筆中!
僕が実践しているNVC、TOC、コネクション・プラクティスについても書いていきます。

おはようございますウインク

 

 

 

やる理由発掘ファシリテーターの、

 

高橋真澄です爆  笑

 

 

 

今日もアクセス、ありがとうビックリマーク

 

 

 

何かしらか思うことなどありましたら、

 

いいね!とコメントをいただけたらうれしいです照れ

 

 

過去の記事のまとめはこちら。

 

起業から3年で目標達成できたワケ まとめ

 

 

 

僕が関わるイベント一覧は下記です。

 

ご興味の方は、ぜひお越し下さいドキドキ

 

今後のイベント情報

 

 

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「孤立」

 

 

 

誰のどんな悩みを解決しようとしているのか、

 

もしくは、

 

誰のどんな望みを叶えようとしているのか。

 

 

 

そもそも、

 

その悩みや望みは存在するのか?

 

 

 

そこを押さえていることは当たり前だろう、と思った僕は、

 

今ある仕事について、

 

「今の仕事は誰のどんな悩みを解決するものなんだろう?」

 

と、社員に聞いてみたんだ。

 

 

 

すると、社員からは、

 

 

「お客さんのどんな悩みを解消しようとしてるか…?知らないっすよ」

 

「僕らは言われたものを作ってればいいんですよ」

 

「まさかコンサルでもやる気ですか?経験もないのに。」

 

と、言われる。

 

「お客さんの悩みを知らないと、間違ったもの作るんじゃない?」

 

と反論するも、

 

「お客さんがほしいと言ったものが間違ってても、お客さんの責任でしょ」

 

「僕らは言われてものを作ってればいいんですよ」

 

 

と、取り付く島もない。

 

 

 

特に、

 

「作るものが間違っててもお客さんの責任だ」、

 

という言葉は許せなかった。

 

 

 

もう二度とこの会社でこの話はするまい、

 

と心に誓った。

 

 

 

その代わり、

 

デジタルサイネージ事業でこの経験を活かそうとした。

 

 

 

「このサービスって、

どんなお客さんのどんな悩みを解消しようとしてるんでしたっけ?」

 

 

 

と聞くと、

 

「まだ決まってないんだよねぇ」

 

「とりあえずモノが出来る方が先だよね」

 

という返事。

 

 

 

もう、話す気力もなかった。

 

 

 

悩みや望みを明確にする。

 

そのための解決策を作って売る。

 

 

 

そんな簡単な話なのに、

 

なんで違うことするの、、、

 

 

 

まったく理解できなかったし、

 

暴れたくなるほどもどかしかった。

 

 

 

思えば、

 

僕のパソコン販売はまさに、

 

理想型だったのだ。

 

 

 

お客様から悩みや望みを聞き出して、

 

それを解決する製品を紹介する。

 

ただそれだけ。

 

 

 

売ろうとしなくても売れるよね、と、

 

この時初めて気がついたガーン

 

 

 

それに引き換え、

 

この会社とプロジェクトときたら、、、と

 

絶望。

 

 

 

とは言え、

 

言われたままにモノを作るだけの仕事は嫌だった。

 

 

 

やるなら、

 

自分たちがやる意味の感じられる仕事がしたかった。

 

 

 

そのため、自社サービスを作っていきたい、

 

と言っていたが、

 

それも社内から反対された。

 

 

 

さらに、

 

ビジョンを示せ、

 

と社員に言われる。

 

 

 

僕が自社サービスを作っていきたいという話を否定するし、

 

ビジョンを示せと言うし、

 

意味がわからなかった。

 

 

 

僕が示す方向性が気に入らないんだろうなと思った。

 

 

 

それなら、社員がやりたい方向性を言ってもらって、

 

それを僕がサポートする、

 

という体制のほうがやりやすいと考え、

 

 

 

「どんなことがやりたいか教えてくれる?」

 

 

 

と言うも、

 

 

 

「そんなのは社長が考えてください」

 

 

 

と一蹴された。

 

 

 

もう、完全にわけがわからなかった。

 

 

 

そして僕は思考停止した。

 

会社では、

 

言われたことだけやる機械と化した。

 

 

 

ただ淡々と、

 

やるべきと言われたことをやるだけの日々。

 

 

 

やりがいもない。

 

でも、やっていれば文句は言われない。

 

 

 

利益は上がった。

 

ちゃんとボーナスも出せた。

 

 

 

安定した会社に、徐々に上がる給料。

 

それさえあれば誰も文句言わない。

 

 

 

だから、次はもっと短い時間で、

 

もっと大きな利益を出そう。


 

 

誰にも文句を言わせないために。

 

淡々と。

 

心を殺して。

 

 

 

 

次号、「機械に油を差す半年間」

 

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