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やる理由発掘ファシリテーターの、
高橋真澄です![]()
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過去の記事のまとめはこちら。
僕が関わるイベント一覧は下記です。
ご興味の方は、ぜひお越し下さい![]()
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「機械に油を差す半年間」
淡々と言われた仕事をする日々を
送ることにした僕。
これでも文句ないだろ![]()
お前らがやれといったんだから責任持て![]()
そんな心持ちで仕事をしたわけですよ。
まぁ、すぐ疲れ果てたんですけどね![]()
怒りや恨みを持って仕事をするって、
ホントに疲れるんですよねー![]()
とは言え、
淡々と無感情に仕事をするってのは、
やっぱり僕にはできなくて。
社内ではにゃーにゃーやりあっていて、
僕にとって居心地が悪い会社でした。
そんなとき、
友人からTOCなるものを紹介してもらったのです![]()
TOCとは「theory of constraints」の略。
仮に、工場に生産性がUPするロボットを入れて、
業務が10%効率化したとしましょう。
すると、利益が10%上がらないと、おかしいですよね?
「別におかしくないよ」
と思われた方は、
ちゃんと考えることができてない可能性があるので、
一度ザ・ゴールを読んでみてくださいませ。
小説だと、「ザ・ゴール」が有名。
ご興味の方はどうぞ ザ・ゴール
で、このTOCの何がよいかって、
物事の考え方が学べます。
物事の考え方って、学んだことあります?
問題の解き方じゃないですよ?
ちゃんと考える方法そのものです。
起こっていることは単独で起こっているのではなくて、
原因と結果、つながりがある、
という考え方が僕にとっては気に入ってるところです。
あと、ちゃんと考えるための前提を学べます。
この前提を踏まえないと、
ちゃんと考えることが難しくなるよ、
という前提があるんです。
下記に紹介しますね。
・物事はそもそもシンプルである
・人はそもそも善良である
・必ずWIN-WINの解決策はある
・決してわかったと言わない
そして、TOCは、
これらの前提とステップを通して、
下記の質問に答えていくわけです。
「何を変えるか」
「何に変えるか」
「どうやって変えるか」
ちなみに、
これらの前提とステップを通さずに上記の質問に答えると、
空飛ぶ豚になることがあるのでお気をつけて![]()
で、このTOCを学び初めてすぐに、
長男がDSのソフトを10本無くす![]()
という事件を起こしたのです。
もしかして、
TOCのつながりを持って考える、
ということが使えるかも?と思い、
長男の話を整理していくと、、、
見事解決…!![]()
お友達と遊んでいた公園においてあったのです![]()
仕事でも業務分析する方法がわかって、
僕がしんどい仕事がだいぶ軽減![]()
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したりと、効果を体感![]()
もっと学びたいと思い、
新宿で開かれていたTOCfE(教育のためのTOC)の勉強会に参加![]()
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初参加でドキドキしながらこれまでの体験を語ると、
他の参加者の方にとても良くしていただいて。
気づいたら、
4月後に開かれるシンポジウムで事例発表することに![]()
と、僕はTOCライフを満喫![]()
死んでいた心に生命が灯るように。
油が切れた機械に油が刺されるような、
復活の兆しと、
生きている実感を得ていたのです![]()
、、、
、、、
、、、
しかし、
社内では対立が激化![]()
相変わらず、僕がやりたいことは全否定された上に、
経営とはこうするべきだ論が飛んでくる。
僕も、ちゃんとした経営をしたい気持ちはあるんですよ?
社員の言うことにも一理あるかな、と思いメモを取るも、
「こんな話にメモなんて取らないでください」![]()
と怒られて、
ドーンと落ち込む![]()
挙句の果てに、
「僕がやるとしたらこの点は不安なんだよねー…」
と、技術的に不安があるところについて言うと、
「そんなこと言うなら、
もう技術者やめれば良いんじゃないですか?」![]()
とも言われる。
怒りとも恨みとも殺意とも悲しともつかない気持ちが、
ぐるぐると渦巻く、、、
でも、社員を責めたいわけではない。
社員なりに、
会社を良くしようと思っていってくれているんだ。
そう自分に言い聞かせる日々![]()
そして、
朝6時に起きるも、
昼の11時ころまで体が動かない状態に![]()
「あ、これはダメなやつだ、、、」
もうメンタルが保たない!と痛感した。
そして、僕自身が大きく成長する必要性を感じ、
次なる手を打ったんだ。
次号、「半年間、ずっとスリークラウド」
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