カラヴァッジョ | タロスのいろいろ☆

タロスのいろいろ☆

長寿の島、イタリア サルデーニャ島の郷土料理店【Taverna Tharros】のいろいろなことをお伝えします。
~ La chiacchiera su vari temi del tharros ~

この身は愛するために、命は描くために。



情熱的なフレーズですよね~

凡人にはこんなことなかなか言えません。



これは天才画家の光と影を描いた『カラヴァッジョ』

いう映画のキャッチコピーなんです。


バロック絵画が大好き!!

意外な一面を持つタロス一芸術通のタッキ~ナ☆

おすすめの作品です。


朝のカフェタイム中、タロス女子3名に行われた

タッキ~ナ☆先生のやさしいイタリア絵画講座は、

芸術音痴の私達にはチンプンカンプンでした。


バロック = バッハ


なぜかそう思い込んでいる私にとって、芸術の世界は

かなり高尚で未知な領域です。

イタリア史というかルネッサンスからの時代背景と芸術が

全然結びついていない私は、まずそこからがお勉強です。


が、しかし、この機会にイタリアの芸術にも少し触れて

みようかな~と思っています。



主人公の本名はミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ。

北イタリアのカラヴァッジョで生まれ、イタリアバロック絵画

最大の巨匠と呼ばれています。


イタリア最後の10万リラ紙幣に肖像画が使われていたので、

記憶にある方も多いと思います。


情熱的に愛し、生き、描いた彼の人生が数々の名画誕生の

秘密と共に浮かび上がる、そんな映画らしいですよ。

なんでも、描くために殺人まで犯したとか。


38年間という短い生涯をドラマティックに映画化した

没後400周年記念ロードショーが銀座テアトルシネマで

今日から公開されます。


ご覧になった方は、ぜひ感想を聞かせてくださいね。