高校は大阪南部の高校です。
学区内では一番の進学校でした。
大阪って面白いところで大概の私学より公立の方が人気がありました。
ウチの家は普通の公務員だったので、
私立にはできるだけ行きたくありませんでしたが、
何とか入学することができました。
暴力中学校から一転穏やかな高校生活がはじまりました。
進学校ってあんまり美少年系の子っていないんですよね~。
まだネットもない時代なのでゲイの世界も良く判らない時だったけど
この頃には断然男の方に興味が偏ってました。
一年のクラスはイケてる男子はおらず
(お前もな、という声が聞こえてきますが(笑)にガッカリ。
不思議ですが、ちょっと悪の方がセクシーな子が多いですよね。
今の仕事をしていてもそう思います。
部活はまたもやブラスバンド。
音楽が好きだったので続けましたが、
どちらかというと集団で行動するのがイヤになってきたので
ホントに仲の良い1名以外とはあまりつるむことはありませんでした。
仲の良い奴は全く好みではありませんが、
性格が良くて何と現在でも付き合いがあり年に2回位は会います。
今は東京在住ですが、年に一度は彼がウチに泊まりにきます。
もう一人高校2年生の同級生現在でも付き合いがあります。
この二人以外は小学校~社会人の間で親友と呼べる人間はいないですね。
二人に出会えて良かったと思います。
因みに自分がゲイであることは一切言っていませんが、
後者の親友は何となく気付いているようですが、
敢えてその事には触れずにいてくれるようです。。。ありがたい。
この高校は進学校の割には全く受験勉強に熱心でなく
驚くほど開放された空間でした。
一生懸命勉強したい奴はするという感じで。
自分は音楽に集中し、いろんな小説を読んだりという生活でした。
中学の方が絶対にもててましたね。
高校の頃は全然でした。
それらしい話も中学の方があった位ですが、
電車通学の時に痴漢されたことがありました。
冬の季節に20代のサラリーマンって感じの人が乗り込んで来て
満員電車で僕の前に立ちました。
ドアのところで僕を後ろから包むようになったのですが、
僕の尻にチン〇を押し付けてきたのです。
何かと勘違いしてるのかなと思ったですが、
どう考えても〇ンポで完全勃起していました。
まだ大人しかったし、男がそれで声を上げるのも変だと思ったので
ずっとそのままの状態で3駅電車は走っていきました。
恐くて顔を正面から見ることはできなかったのですが、
自分の高校の駅で降りるときにチラっと見ると
小奇麗な人でビックリしました。
痴漢するような人はキモイ感じかと先入観があったので・・・・。
その人に遭遇することはそれ以降ありませんでしたが、
満員電車では変な意識をするようになりました。
あと妙に覚えているのはクラブの合宿で
ユースに泊まった時のことです。
ユースなので外人も結構泊まっていて
4人の20代と思しき黒人がいました。
何人か風呂に入っていると
何かオドオドしながらその黒人4人が入ってきたのです。
タオルで前を隠していたのですが、
湯船が相当熱かったらしく、
オウッ、オウッって声を出しながらいたのですが、
勢い余ってツルと風呂場で滑ったのです。
そうするとタオルが飛んで、全くの全裸で仰向きになったのです。
そこには見たことがないような大きなチ〇ポが・・。
世の中にはこれほどデカイチ〇ポもあるんだとビックリしました。
風呂を上がってから一緒に入っていた同じクラブの奴が
「さっきの黒人のデカかったな~。あれが標準とちゃうよな?お前のは?」
と僕に言って僕のモノを握ってきたのです。
高校ではあんまりそんなことをする奴がいなかったし
そいつは好みではなかったけど、雄という感じの男前だったので
こっちも「やめろや」とか言いながらしっかり揉みかえしてやりました。
むこうは握っただけでしたが、こっちは揉んでやりました(笑)
それから僕に気を許したらしく、エロネタがあると僕のところに来ました。
でも完全ノンケで、100%女の話ばかり。
それでも奴のお兄さんが持っていた無修正のビデオなんかをまわしてもらいました。
こんなの親や妹に見つかったら大変なので、
夜中とかではなく週末に全員でかけた時に初めてみました。
(無修正のビデオは初めて・・・・)
勿論女には興味がなく男に目が釘付けです。
でも、ノンケ向けのビデオなので女のアソコばかりが写っていて・・・。
結構ドン引きでした。
当時時々11PMなんかで同性愛特集みたいな興味本位の番組が放送されたりましたが、
それをこっそり観たりしていました。
あのときは本当に情報に飢えていたように思います。
今は何でもネットで見れるので、
中学生や高校生でも相当のことは知っているのでしょうね。
それが幸せかどうかは別ですが・・・・・。
それからアイドルでは岡本健一が好きでした。
当時からキレイ系が好きだったのですね(恥)。
そんなボーっとした生活を送っていたので
当然のことながら大学受験は失敗し、
浪人生活に突入しました。
そのときに初めての経験が・・・・
続きは後日。