日本ではまだまだマイナーなカウンセリングやセラピー。
一体どんな人が、どんな時に利用するものなのでしょうか?
ほとんどの人が、「心を病んだ人(精神病の領域)が利用するもの」と、思っています。
だから自分とは無縁のものと、線を引いてしまっています
欧米ではかかりつけのカウンセラーがいるのは、当たり前でもあります
映画などで、離婚の危機に瀕した夫婦がセラピーを受ける場面を、見たことがあると思います
カウンセリングを受けている人も、普通に社会生活をしながら、でも様々な悩みを抱えている『普通の人』です。
カウンセリングを受けている理由でいちばん多いのは、『パートナー・職場・親子などのコミュニケーションが上手くいかない』からです。特殊な悩みではありませんないのです。
私達の誰もが持つ悩みとおんなじなんですよ
ほとんどの『悩み』は『人間関係』から来ているのです
その『人間関係』を扱うのが、心理カウンセリングです
そして、『人間関係』が円滑に出来れば、悩みの大部分は軽減していきます
お一人で悩まず、もっと気軽にカウンセリングを利用していただければと、心から願っています