今週はドタバタで遡りで執筆。
2月15日(火)
本日は朝から、営業フルコミッション契約を交わした企業に初出社。
オリエン
一緒に契約を交わした方がもう一人おり、一緒に説明をうける。
フムフム
がんばるぞー![]()
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夕方、母校に。
先日アポをとった経営学部の教授にインタビュー
『大学が企業にサービスを提供し、その過程で学生を巻き込み、実践的な教育を施す』
こんなことができないか、意見交換。
・・・難しいと。
やる学生はいまでもゼミでやっているし、
やらない学生はやらない。
本人が気づかないと、、、変わらないと。
その気づきを与えるきっかけを考えたいね。。。
確かに自分も学生の頃、要領だけですごしてきたもんね。。。
今となって後悔していること(たとえば、習得に時間がかかる語学をもっと勉強しておけばよかったなどなど)は
あるけど、学生時代にわざわざ就職課や先輩などを先人の知恵を活用しようとなんて考えてなかったしね。
就活のときもOB/OG訪問は、一切しなかったしね。。。
んー、なるほど。
でも、学生向けにやりたい。
『人間力をあげる』といったテーマで。
その他、最近の学生は何か違うかといった質問を投げかけてみる。
リアルな教育の現場で、リアルに学生と対峙している先生は、どのようにみているのか、
非常に興味があったのだ。
「インターネットの普及により、コミュニケーションができない学生が増えた」
「全てインターネットにたより、リアルな世界での支援を受けていない」
「つまり、自分の知識を超えられるものを得ていない」
肌感覚で感じていたものは、やはりあたっていた。。。
最近の若者(なんか年取った感じ・・・)は、コミュニケーションをとってますよって
言うんだけど、チャットやツイッターなど。。。
情報を伝えるといったところでは活用できるけど、リアルなコミュニケーションは、
コトバ以外の要素が非常に大きい(NLPでも習った)。
顔の表情、ボディーランゲージ、雰囲気、コトバのトーンなどなど。
相手の感情を読み取るといったことが苦手になってきているのではないか?と。
最後に、今後の大学のあり方について。
文系の大学生が院に進む割合が少なすぎると。
経営学をしっかり学んでいないという現状が国力が低下している源泉ではないかと。
アメリカではMBAといった人気コースがあるが、日本のコースもレベルを上げなければいけないと。
外国人留学生から、日本の大学が選ばれていない現状は非常にまずいと。
ちなみに、今の会社で東京大学のインターン生2名いるが、両名とも中国人。
めちゃめちゃ優秀である。
ほんと、次世代の日本を担う学生たちを全力でサポートしていかないと、ほんとーーーにまずいよ。
何とかせねば。
日本の大学向上委員会設立します(笑)
日本の未来を明るくするために、学生を元気にしないとね。
イキのいい若手をたくさん輩出し、上をどんどんつきあげないと。
上もどんどん、下をひっぱらないと。
先生、お忙しいところありがとうございました。
夜は、現職の送別会。
これは別途。
今日も一日ありがとうございました。



