生きている間は常に学び続けよう | はるLOVEブログ

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はるが日々の生活で氣づいたこと、日本のおいしいもの・美しい自然・伝統文化などをご紹介
~Introducing what I noticed in my daily life and Japanese good food/ beautiful nature/ traditional culture~

本日もお読みいただき、

ありがとうございます船

 

 

今日は、久しぶりに

英語学習関係のオンラインセミナーを

受講してみました。

 

(最近、英語学習とも

ちょっと離れていましたね)

 

といっても、当初は

それほど期待していなかったのですが

(ごめんなさい。笑)

意外にも、たくさん氣づきがあって、

受講して良かったです!

 

内容は、

英語学習指導者として有名な

木村達哉先生と米田謙三先生の対談

だったのですが、

木村先生の話が、

どれも納得することばかりで。

 

「英語学習」の域を越えて

「何かを学ぶこと」

「生きていくこと」

の意味を考えさせられました。

 

まず、最近は、AIや機械翻訳などが

発達してきたので、

英語学習をする意味はあるのか、

という問いに対して、

機械翻訳の結果が、

100%正しいことはありえないから

絶対人間が後でチェックしないといけない。

そのときに、必ず英語の知識が必要

とのことで、

全くもってその通りだと思いました。

 

機械翻訳は、私たちを助けるための

ツールでしかないから、

やはり私たちは勉強を続けないと

いけないんですね。

 

そして、語学は、

とにかく反復が大事なので、

週に1~2回英会話学校に

行ったぐらいで

できるようになるわけないと。

 

 

木村先生は、

生きている間に、どこまで自分を

高められるかが大事だから、

英語でも何でもいいから、

何かを一生懸命やれ!

というようなことを

おっしゃっていて、

1人感動してしまいました。(苦笑)

 

また、木村先生は、

子どもの頃、家庭がものすごく貧乏で

「大人になっても、こんな生活を

したくない」

「お父さんの多額の借金を

返さなければならなくなった」

「お金をたくさん稼ぎたい」

「自分の能力を高めるしかない」

という思いになって、

一生懸命英語の勉強をするように

なったそうです。

 

それを聞いて、私は、

とても好感をもちました。

 

「お金持ちになりたいから、

どこかから棚ボタで

お金が入らないかなぁ」

という他力な考えでもなければ、

「俺は、このままずっと貧乏だ」

という諦めの考えでもなく、

「よしっ!

たくさん稼げるだけの人間になろう!」

と努力したことが

すばらしいと思うんですね。

 

さらに、木村先生は、

以前、灘高校の教師だったとき、

生徒の中には、発達障害の生徒や

いろいろな生徒がいたけど、

生徒たちには、ずっと

「自分と違うタイプ、考えの人間を

よく観察しろ」

と言って、

自分と違うタイプの人を

排除したりせず、

世の中にはいろいろな人がいるということを

受け入れるように教えていたそうです。

 

両極端な考えも、どちらが正しいという

ことはなく、

両方あってOKなんだというお考えのようで

ただの英語セミナーを聞くつもりが、

人生全体について考えさせられまして。

 

 

やはり、

人生で何か大きな壁があって、

それを一生懸命、自分で試行錯誤しながら

乗り越えてきた人って、

人生の真理みたいなものを

悟っているなと思いました。

 

木村先生の場合は、

実家の金銭問題が

人生を切り開くモチベーションに

なったようです。

 

 

昨日同じようなことを

書いた氣がしますが、

人間が成長するのは、

大きな壁を乗り越えた後なんですね。

 

 

木村先生は、各地で講演会を

やっているようなので、

いつか実際に会場で

聞いてみたいなと思いました。

 

あと、現在、絵本を作成中らしいので

それも氣になりましたちょうちょ

 

 

それでは、みなさま、

明日もステキな1日をお過ごしくださいラブラブ

 

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