サンキューゴールのブログ

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色んな方々のブログなどの体験記に助けられました

わたしの体験も同じ経験でお悩みの方の参考になればと思います

わたしの卵巣が腫れだしたのは、連休後半に差し掛かった2日の午後
左腰と左脇腹が痛みだし、外出先から家につくまでに立っていられないほどになっていた

家族には平常を装ったが、部屋で横になっても痛みは増すばかり

うーん痛いよー

かなりシンプルな叫び
でも、声にならない
激痛

この日は便が出ていないからかもしれないと、切迫しながらお腹をのの字にマッサージ
今から思えばこれはNGだったよう

どんどん痛みは増し、これは医者に行かねばと
スマホで近所の産婦人科を探す

痛いならすぐ来てください

ほら、こんな簡単じゃないか
なんでもっと前に産婦人科に行かなかったんだ
最寄り駅そばのクリニックが診察してくれることに

アホなわたしは二ヶ月前に同じような痛みに見舞われ、そのときは便が関係していると思い、内科消化器科に駆け込んだ

異常はないみたいだけど、気になるなら大腸の内視鏡やってみる?

ロキソニンを飲んで、多少痛みがおさまったところで先生が言った

これをやって異常なければ三年は大腸がんはないよ

すでにわたしの頭は大腸一点張りだった

是非お願いします

通常二週間ぐらい待つところ、もれなく翌日にできますよ

ぜ、ぜひお願いしますっ

その日の痛みはロキソニンで解消されたが、念のため会社は早退
そして翌日の検査のため、ここからほぼ絶食

検査は15時だったので、それまでは職場で下剤を飲み続ける
そう言えば、この日の朝には左腰と左脇腹の痛みはもう消えていた
つまり食べないから胃が軽くなって、卵巣への干渉がなくなったのかもしれない

2リットルの下剤、まずかったー
会社をまたも早退して検査へ

腸が老化してますね

ぐいぐい内視鏡を押し入れながら検査医さんが休みなくしゃべる

ほら、弾力ないでしょ
駅の階段とか歩かないとだめだよー

そうか、老化が原因だったのかー

今から思えば、ぐいぐい内視鏡で痛かった場所は左の卵巣だった
わたしの頭はとにかく腸の老化の一点張りになっていた

つづく