久しぶりの更新になってしまいました。



先日、約半数の社員14名が参加して第二回目の10時間会


議を行いました。




今、会社は変革してます。


変革しているというより、変わっていかなければならない


と思っています。




このような時こそ、皆と色々な話を掘り下げてしなければな


らないということも理解しています。




皆というのは、会議に集まった人だけではなく、全員です。



でも、お店を守りながらの会議なので、どうしても参加できる


人と出来ない人が出来てきてしまいます。



なので、会議に参加した人は、会議に参加できなかった人と


議題になったことについて、考え議論して、意見を出し合って


欲しい。



当たり前のことですが、会議をすることが目的でなないの


です。



考えるきっかけを作り、皆の考えを吸い上げ、議論していく。


会議をする前後がとても大事だと思っています。



そして、次にある話し合いの時に、必然と色々なものが決まっ


ていく。会議とは、物事を決めていく場でもありますが、会議だ


けで物事は、絶対に決まっていきません。




また、いつも同じメンバーで話し合っていても、何も物事は決ま


りません。


うちの会社は、まだたった30人ほどの社員しかいません。


小学校のクラスより少ない人数です。



ちょっと数学的な話ですが、30人の人がそれぞれ自分以外の


他の29人と会話をすると何個の会話が生まれるでしょうか?


答えは、30×29 / 2 = 435通りの会話が生まれるのです。



限られた人が考えるより、よりよい意見が出てくるのは当然


です。誤解も無くなる。意識も共有できる。よりよい仲間にも


なっていける。



物理的、時間的な制約が多いのはわかってます。


でも、ちょっと意識を変えていくだけで、会話の数は増えて


行くはず。



皆それぞれ、色々な意見を持っているはず。


普段あまり会話をしないもの同士でも勇気を持って、積極的


に色々な課題について話し合いをして行きたい!