皆さんこんにちは。

ホントに気まぐれなブログ更新です。

どちらかというと、ブログする余裕がなかったというのが本当でしょうか。

 

さて、今日のタイトルは「令和3年度報酬改定がやってくる!」です。

障害福祉サービス等報酬改定検討チーム,審議会,研究会,検討チーム,厚生労働省,Ministry of Health, Labour and Welfare,mhlw,福祉,介護,社会保障

ここに厚労省のリンクを張っておきます。

 

令和3年2月4日開催の障害福祉サービス等報酬書いて検討チームでの内容が2月5日に公表されました。

そこから、ずっーーーーーーーーーーーと資料内容を読み続けています。。。。疲れた(~~;;

 

で・す・が・・・

 

ツイニキタカ・・・というのがホンネです。

 

今回の報酬改定では、重度化、高齢化対策~、医療的ケア~、コロナの影響を受けて~とか、国連で発表されているSDGsの影響なのか(持続可能性の確保)~とか

 

いろんなことを言っておりますが、私の感想は単に増えすぎた事業所をコロ タヒ ニキタ。

 

ただそれだけのように感じます。。。

 

確かに、介護保険業界の流れを見ていればわかります。

 

そうなりましたよね・・・

 

ただ、そのスピードが思ったよりも年々速くなってきているように感じます。

 

世の中が不景気のせいなのか、障害福祉事業に乗り出してくる企業が増えたり、小資本で起業できることからサラリーマンの副業でグループホームや放課後等デイサービスをやってみませんか的なフランチャイズもめっちゃ増えました。

facebookやyoutube広告に載ってますから。

ブルーオーシャンです!みたいな(笑)

 

現場はこの報酬改定で、ブルーオーシャンというより、TSUNAMIがやってきますけどね。

 

障害福祉の業界も、事業所数が足りないという時期は通り過ぎました。

まあ足りない田舎の地域はあるでしょうが。

 

CMで精神病院に入院している精神患者数を引き合いにブルーオーシャンとか言ってるフランチャイズのグループホームもありましたが、あれはとんだ見当違いなのは業界の人間は知っています。

まず、区分4レベルの入院患者を初心者グループホームのレベルでは受け止めきれません。

それ以下の区分では利益が出ません。(特に今回の報酬改定でオワリです)

 

児童分野も確かに発達障害の診断数は増加していますが、肝心の児童発達支援や放課後等デイサービスは、市町村が総量規制と同等の権限を持ち、まず認可に同意しません。

つまり事業所が開設できません。

 

悪いフランチャイズ本部に騙されないでね。

そんなウマい話はありませんよ!

 

これからは、本当の意味で力量が問われる時代です。

 

 

 

さて、今回の報酬改定の内容を整理して考えました。

 

国は中軽度者への予算を絞りました。

正確には重度者へ振り分けたという方が正しいかもしれません。

 

しかし、重度者は絶対数が少ないのと、受けきれる専門性のある事業所が限られます。

医療的ケアの必要な人なんて医療機関でないと無理です。

もちろん、心のある方たちが昔から頑張ってる小規模の事業所はありますが、それは誰もが簡単にマネできるレベルじゃありません。

 

つまり民間企業(社会福祉法人は除く)は殆ど手出しできない分野のみが予算を増額し、

そのほかの中軽度利用者を対象とする我々(特に営利企業)は大幅削減が待っています。

 

今は、対策を講じていますが、本当にそれを発動させるには、これまでの会社の方向性を大幅修正せざるを得ない状態になることでしょう。

 

自分の支援者としての経験や立場で考えると、わかりきったことですが、

 

経営者という立場で考えると経験のない今の社員が果たしてついてこれるのか。。。

 

それでも3月にQ&Aが出るのを確認して動き出さなきゃです。

 

マジで眠れなくなりそう。

 

ストレスwどうやって発散すればいいんだ。。。

 

今日はここまで。

次回はQ&Aを受けての対策を報告してみたいと思います。

自らの備忘録として~ありがとうございました。