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赤ダイクマ『欲の赴くままに適当に』

よろしくお願いいたします。

お久しぶりです。

このブログに書いたかどうかは覚えていませんが、
最近は以前のように、アイドル熱は高くありません。
そのため、皆さんのブログへのコメントを、
勝手ながら控えさせていただいています。

もう少しでAKB48総選挙が開票されると聞いています。
この総選挙を取ってみても、はじめは「お祭り」として見ておりました。

しかし、メンバーの皆さんは人生を賭けている。
その様(さま)が、僕にとってはとても重苦しいです。
それは僕自身、大学生という、人としては未熟な身分ですので、
どこか重なる部分が見えてしまうといいますか、
「頑張れ」という気持ちにはなれません…。

当然のことながら、藤江れいなさんには、
もっと上の順位まで上がってほしいと思っておりますが、
総選挙に対する喜怒哀楽を見るのは、なんだか重いですね。

それから、アイドル熱が低くなっているもう一つの理由は、
なぜか最近の楽曲に盛り上がれません…。
これは、自分でもなぜかは分かりません。

今でもアルバム「神曲たち」はよく聴いているので、
歌手としてのAKB48が嫌になっている訳ではないと思いたいのですが。

深く考え過ぎなのでしょうか。
実は、あの頃の熱が再び戻ってきてほしいと願っているのは、
他の誰でもない、この僕です。







赤ずきんのダイクマ
(1)
・大学での用事を済ませ、すぐに直行。
・チケット配布予定時刻の2時間前に到着。
・それでもすでに30名ほど並ばれていました。
・予定よりも早くチケット配布(購入)開始。
・集合時間まで、友人宅におじゃましました。
・18時10分、入場開始。


(2)
DJの大蔵ともあきさんが登場。
ちなみに、チケット購入待ちをしている時に、
大蔵ともあきさんを見たのですが、なんだかおしゃれな方でした。

「本日のアシスタントMCは、藤江れいなさんです!!」

藤江れいなさん。
例えようのない、美貌。
笑顔が本当に素敵で、いつの間にか、にやける自分。
ずっと変わらない優しさと、大人のような魅力が、にじみ出ていました。

なんて、ファン歴の浅い僕が言うのは失礼ですが…。
でも、そう思ってしまいました。


(3)
藤江れいなさんは、つねに笑顔を絶やさず、僕たちを安心させてくださいました。
スタジオ内がドタバタしているにも関わらず。

「スタッフ! なんでこんなにグダグダ&ドタバタなんだ!」と思いましたが、
僕たちが何も考えずに立ち見をしている間、
ずっとスタッフの方々は、大粒の汗を流しながら番組を作ってくださっている。
それに、生放送なので、何が起こるか分からない状況。

本当に、感謝の念が尽きることはありませんでした。


(4)
まだまだ、噛んでしまうことが多い、藤江れいなさん。
将来はモデルさんになるとはいえ、AKB48にいる間に、
ここを克服することが出来れば、Super Girlになれるはず。


そこで僕たちは、その"噛んでしまう"ことに対して、
過度にネタにすることはするべきでないと思います。(ちょっと真面目に)

もちろん、そのような人がいるかどうかは分かりませんが、
そんな人が出てきてしまいそうで、怖い。
そのうちの一人が僕だと捉えられてしまうと、もっと怖い。すぐに直します。

兎にも角にも、
AKB48の藤江れいなさんというよりも、
藤江れいなさんそのものを応援していきたいと思いました。






赤ずきんのダイクマ