もうそこは紛れも無く羽豆岬です^^
しかしここで問題発生。
階段を上がろうとした時、
大量のセミが鳴いていて、かつ、飛び回っている。
そして足元には普段全く馴染みのないフナムシ…。
僕は彼らに怯えてしまい、
階段を目の前にして10分ほど立ち止まってしまいました(汗)
結局、階段を上がることを諦めて、その横にある海岸を歩くことに^^;
この海岸もMVのスポットですし…!
もっと水平にして撮影すれば完璧だったのかもしれません…。
それにしても天気が悪く、向こうの島が見えませんね><
しかし僕はこの時すでに涙腺がゆるくなっていました。
それが足元にいたフナムシが原因なのか、
MVスポットに足を運べたことによる感動なのかは分かりませんが^^;
涙腺がゆるくなると同時に、僕は思いました。
「僕はこの階段を登るために今日ここへ来た」ということを(汗)
虫たちに何をされても、羽豆岬で何かされるならそれは光栄な事だ、と。
実は本当に階段を上がることを諦めかけていたのですが、
しっかりと階段を上らせていただきます!
赤(*・ω・*)ダイクマ


