先日、精神世界系では有名な出版社から出ている『悟りってなあに?』中西研二著を手に入れて、早速、読みました。

著者の中西さんは、1993年以来11年間で、延べ9万人を超える方をヒーリングで癒し続けてきたらしいです。

昨年の秋、インドのある方から招待を受けて、21日間のツアーに参加され、なんと!「悟り」そのものを伝授されてきたとのことです!更に、伝授する能力も授かってきたそうです。

さすがに「嘘っ!?」て感じでした。読むまでは・・・。

その方法は・・・、

「悟りとは、差を取ると言うこと。すべては一つの世界である。それが具体的、体験的に理解できないのは、脳の構造上の問題。右脳と左脳を霊的につなげることで『悟り』の入口に立つことができる。これをカルキは『ディクシャ』(悟りのエネルギー伝授)という方法で行う。」(抜粋)

・・・だそうです。

インドのある方とは、カルキ・バガヴァンと言う方で、夫婦でこの運動を続けています。

悟りを広めて、ワンネスの世界にしてゆく。そんな運動です。簡単に言うとですが・・・。

カルキ曰く、「悟り」とは、マインドの介入を受けずに現実をそのまま体験する状態のこと。

本では、前半が、中西さんとカルキとの対談や解説。後半は、21日間のツアー日記形式になっています。

特に、日記のほうは、日々の気付きやディクシャ後の変化や体験が書かれてあり、より身近な体験として読めます。

読んでいるうちに、一度、試しにディクシャというものを受けてみようかなあと、思案中です。(何しろ嫁が胡散臭がるので・・・・・泣!)


著者: 中西 研二
タイトル: 悟りってなあに?