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女というのはわからんもんです。
まぁ私の理解が至らなかったいうのが原因なのかもしれないですが。
私の趣味のゲームでたまに揉めるんですよ。
みなさん、MMOというゲームジャンルをご存知でしょうか??
(Massively Multiuser Online。数百~数千のユーザが一つの空間を
共有するような形態のこと)
まぁ擬似世界にいろんな人が集まって遊ぶゲームなんですが
これに嵌っているんですよ。もう3年半くらい。
ゲーム名は伏せますが、基本的に人が集まって遊ぶので
平日だと、20:00くらいから盛り上がってくるわけです。
まぁみなさん仕事終わって、御飯食べて、どれって感じですかね?
私はその中でも22:00くらいから盛り上がるものがあって
それに参加するのが非常に楽しみなんです。
でも仕事の都合上、夜勤があるので隔週くらいで参加できる感じですかね。
夜勤時は仕事中なので当然参加できません。
まぁこの22:00からのお楽しみタイムが問題なんですよね・・・
家では丁度、御飯食べてお風呂入って子供を寝かせて
やっと夫婦の時間ってわけです。
でも私は例のお楽しみタイムに突入です。
タエコは私が夜勤のとき夜は当然一人きりだし
昼勤のときはお楽しみタイムに行ってしまうしで
淋しかったんでしょうね・・・
私的には同じ部屋にいるわけだし、お互い好きな事やればいいと
そう思っていたのです。
しかし、タエコの心の叫びを聞きました。
「ノリスケさんと一緒にテレビを見たいし、一緒にDSやったり、
一緒に料理したり・・・・・・!」
というのです。私は思った以上に求められていたようです。
それだけ私と一緒にという彼女も私のやっているゲームに誘うと
「興味がない」
の二言返事・・・
女は難しい生き物です。。。
普通、それだけ一緒になにかをしたい場合
私がそれだけ嵌っているゲームを一緒やってみようとかは
思わないものなんですかね?
彼女は出来るならそのゲームを辞めて欲しいとも言ってます。
まぁでもそれだけ私が彼女をほったらかしにしてしまったと
そういうことなのでしょうね。
これからはやる曜日を決めてやることにしました。
ゲームにまでやきもちをやく彼女・・・
そんな女面倒だって人もいるでしょう。
でも私は幸せ者なんだとなんとなくそう思います。
これからは、料理や、タエコの見ているテレビを一緒に楽しみ
もっとタエコを理解出来るよう努めたいと思った一日でした。
ただ、私も料理なんかに「興味はない」です。
しかし、お互いに「興味がない」では理解しあうことは出来ません。
タエコが喜ぶなら「興味がない」ことも楽しいと思えるように
もしかすると、料理が私の趣味になるかもしれないですしね。
女もわからないものですが、人生もわからないものです。
食わず嫌いは勿体無いですよね。
だからいつかタエコにも私の「興味があること」も理解してもらえたら幸いです。
タエコごめんな。
最近、あの小室哲哉が逮捕された。
あれほど富と名声を得た彼がお金に困り、著作権売却をめぐる詐欺で起訴された。
世の中わからないものだ・・・
初めは音楽を愛し、すばらしい楽曲をプロデュースしたいという一念だったろうに。
やはりお金は人を狂わすのだろうか?
私のような庶民には理解できない世界なのかもしれないが
いつの間にかお金のためにプロデュースするようになっていたのだろう。
自分のことを振り返ると独身の頃貰った給料はすべて自分のために浪費していたし
自分が楽しむ為に働いていた気がする。
小室被告と金額は違うが結局はお金のために働いていたようなのもか。
幸いなのはお金の増やし方をわからなかったことか?
現在はすばらしい伴侶と愛しい子を授かり
この家族を守る為に働いているのだと自負している。
そして、独身の頃は感じなかったが家族を守る為に働ける環境
そしてそれに関係する人たちに感謝の気持ち沸いている。
本当にありがたいものだ。
願わくば死ぬまでこうありたいものである。
話は戻るが、私は小室被告にまた1から頑張って音楽を続けてほしい願っている。
小室被告は検察の取調べでこう話していたらしい。
「全盛期には豪奢な生活を送っていたが、周りは誰も意見を言わず生活に疑問を感じていた」
そして、「裸の王様だった」と。
富と名声を得ても心は満たされていなかったということなのか。
その後のコメントからも今回逮捕されたことでなにか呪縛のようなものから
解き放たれたかのような、逆にほっとしたような感じにすら見える。
ぜひ、再起してほしい。
私のような庶民からすると、一度はそんな大金を手にして何不自由ない生活を
送ってみたものだが。
よく親には余計にお金は持つもんじゃないと
まるで持っているかのような話をされたことはあるが
まぁ今は、この家族を守れるだけのお金とわずかな蓄えがあれば
それで満足だし、そのことに感謝して過ごしているので間違えることはまずないか?
といいながらも、totoBIGを毎月買い抽選日には舌打ちしている哀れなノリスケであった。
お金が人を狂わすのではなく、人がお金に狂うのかもしれない。