ありがとうございます感謝療法 ワークブック 

ありがとうございます感謝療法 ワークブック 

ありがとうございます感謝療法は前向きな言葉と感謝の心で癒される誰もができる健康法です

ありがとう感謝療法ワークブック


★癒し言葉 


プラス言葉の力で体と心を癒します  


1日目 癒し言葉
プラス言葉で体調が変わる体験
2日目 陽転思考
前向きにとらえるようになります
3日目 感謝実践法
喜びと感謝を感じるようになります


★自分癒し 

「ありがとう」の気で自分を癒します


4日目 自分癒し
自分を受け入れることができます
5日目 感謝気功法
自分を元気にすることができます
6日目 ストレス解消法
ストレスを解消できるようになる


★ひと癒し

 ひとを癒しひととともに癒されます


7日目 ひと癒し
人間関係のストレスが癒される
8日目 言葉癒し
日常生活でひとを癒せるように
9日目 感謝共鳴法


ありがとうございます感謝療法HP

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ありがとうございまず感謝療法スマホHP

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ありがとう感謝療法フェイスブック

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☆癒し言葉探し☆ 携帯/スマホ限定

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テーマ:

● ありがとう感謝療法 ●
   ワークショップ


プラス言葉と前向き思考で健康に
楽しく体験できるワークショップ


ワークショップ内容(約30分)


①プラスの言葉を体を動かして体験
②元気なところを癒す、前向き体験
③最近の生活で良かった体験に感謝
④笑い呼吸 笑顔体操 にらめっこ
⑤みんな良いことを褒めあいゲーム


○ ワークショップの特徴


老人保健施設でのボランティア活動で
「笑顔で健康の会=笑健」を実施し
プラス言葉で体を動かしたり褒めあう
ことで元気になる体験をいたしました
その後社員研修などで実施しています。



ありがとうございます感謝療法  ワークブック 


ありがとう感謝セラピーは個人を対象
としてのカウンセリングをしますが、
ありがとう感謝ワークショップでは
個人の問題や悩みにはに触れません
人との楽しいふれあいが生まれると
前向きな気持ちになり元気になります


スマホで感謝療法を体験しましょう
http://kansha.konjiki.jp/sp/club.html


★ 感謝療法ボランティア ★

「ありがとう感謝ボランティア」


整体気功を通じて、体の痛みを解消し
心の辛い思いもお聞きして癒されます


●整体・気功の施療(1人30分程度)
 体のコリをとり気力が充実して
 体も心もリラックスできます
 仮設住宅の集会所や個別の住宅
 にお伺いして無料施療をします


○対象地域 
 震災や豪雨などで被災された地域や
 被災者の方が避難されている地域


○対象施設
 被災者の方の仮設住宅(整体の施療)
 仮設の集会所を利用(感謝セラピー)
 集会所などの施設を使用させて下さい


○支援内容
 移動の交通費は当方で負担します
 施療用ベッドは当方よりお送りします


連絡先 快癒園(かいゆえん)
電話 058-238-8907
携帯 090-4260-3877
担当 山科 護
メール 
healing392000@yahoo.co.jp


テーマ:

「ありがとうございます感謝療法」は   

前向きな言葉と「ありがとうございます」

 の感謝の心で癒される健康法です


体や心の症状に前向きな気持ちを持ち

自分で自分を癒せるようになってくると

身の回りに幸せを感じて明るい気持ち

になり体も心も元気になっていきます

小さな症状を大事に養生しましょう

症状から心のマイナスの声を聞きます


心のマイナスをプラスに転換して

心を癒す癒し言葉を見つけましょう


「ありがとうございます」の言葉の

力で心の癒しをいたしましょう


病気をマイナスに捉えるのでなく

心の浄化と前向きに捉えましょう


お医者様の治療を受けている方は

その治療を尊重し感謝しましょう


「ありがとうございます感謝療法」は

病気治しではなく心と体の健康法です


テーマ:

近年の医学でも笑いや前向きな心が

免疫力を高めることが分かってきました。


前向きな言葉を使うことで心が明るく

元気になることが癒しにつながると思います


病気や様々な症状は元をただせば人の

マイナスの意識が作り出しているようです。



良い療法を受けることも大事ですが、

心が前向きになることの方が大事なようです


私たちの地球は生命進化の転換期にあります

新しく成長するために浄化が始まっています

地球では地震などの大異変が起こります。


人類にとっては意識の領域が広がって、

これまで感じられなかった事を感じたり、

隠れていた能力が開花される人もいます。


その結果プラスの意識もマイナスの意識も

入ってくるということになり、生命全体に

つながる潜在的なマイナスの意識が浮上して

マイナスの精神の症状を呈する方もでます。

鬱病や自殺や殺人事件が多いのも一端です。


心が良い方向に成長する為に明るい心を保つ

ことはとても重要になってきました。


誰もが簡単に自分を癒すことができる療法

を目指してまいりました。

現実生活において「健康になれる」

という本来の願いを実現させる

癒しを提供することが自分の役割と

感じております。


この「ありがとうございます感謝療法」は

まさにこの現実の幸せを実現しながら

健康を増進させる方法のひとつであると思い、

この方法を広める役割を選択いたしました。



新しい時代の幕開きの役割の一端として

皆様と一緒に癒され成長してまいります。

                            

癒しの家 快癒園   山科 護


テーマ:

ありがとうございます感謝療法 



癒し言葉 1日目 



 第1章 私も宇宙も言葉から生まれた


私たちが今存在している宇宙が始まったのは

150億年前のビッグバンといわれています。

何もないところから宇宙が膨張していく過程で

やがて惑星に成長していったといわれています


また最近の学説では宇宙はさらに膨張している

といわれています。物質以外のエネルギーが

存在しないと宇宙の成り立ちが説明できないと

いうことから考えられているのです。


つまり物理学で認識されている物質的な存在と

その裏側にある目には見えないエネルギーが

存在していることが仮定されているのです。


NASAの発表によりますとこの宇宙全体の

総エネルギーの4%が私達が認識している

「見える物質宇宙」であるといいます。つまり

残りの96%はダークマター(未確認物質)で

圧倒的に見えない世界が宇宙の主流なのです。



宇宙や地球や生命や私達を構成しているのも

目に見える物質を細かくしていくと原子になり

その原子はエネルギーの波動になるそうです。


つまり私達が認識している世界も私達自身も

目に見える物質世界のその裏に目に見えない

エネルギーの世界が構成しているといえます。


アインシュタインはE=mc²、つまり

エネルギー(E)が、集中固定すると物質化

という有名な公式を発表しています。


目に見えないエネルギーの世界は

私達の心の世界や無意識の世界ともいえます。



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そして東洋でいう「気」もエネルギーであり、

「霊」の世界もエネルギーといえます。


私達人間の一人一人を構成しているのも

目に見える肉体と目に見えないエネルギーの

存在が私達を存在させていると考えるのです


そしてそのエネルギーの世界は心の働き

が作用していると考えられているのです。


まず心の働きの「意識」がイメージをします

その意識が肉体を動かし行動をするのです。


その目に見えない意識のエネルギーと

目に見える世界を橋渡ししているのが


言葉(言霊)なのです。



● なぜ「健康」に「言葉」が大事なのか


肉体と「気エネルギー」の関係をテレビに

例えてみたいと思います。


テレビのスイッチを入れます、


あれ、つきません。コンセントが入ってない。


なあんだ誰でも分かることですが電源が入って

いなくては動きません。


コンセントにプラグを差し込んで

スイッチを入れるとつきました。


コンセントからくる電源が

「気」と思ってください。


テレビの画面からは

いろんな情報が入ってきます。


それはテレビ電波によってもたらされる

のですが


テレビの電波は目に見えません。


目に見えない電波を目に見える画面に

映し出すのがテレビ受像機です。


そして数ある番組からチャンネルを

切り替えることで自分が望む番組を

楽しむ事ができました。


このチャンネルの切り替えが言葉だと

思ってください。


テレビのチャンネルを選んだのは

誰でしょうか。


野球の好きな方は野球中継を選ぶ。


英会話を勉強したい方は教育番組を選ぶ。


選んでいるのは心の意識なのです。


テレビの中では何が行われているかというと


空間から電波を受け取って、


その中からあなたが選んだチャンネルの

周波数を選び出しているのです。


この周波数にあたるのが「言葉」です。


「言葉」とは音の周波数です。


言葉の周波数によって

私たちは知らないうちに


言葉にみあった周波数を得ているのです



ふだんから口に出している言葉が

自分の心をつくり、人間関係をつくり、

運命をつくりだしているのです。


マイナス言葉を使うとマイナスを引き寄せます


プラス言葉を使うと

プラスの事象を引き寄せます



インターネットの世界では

今どんな情報でも手に入れることができます。


内容は崇高なものから俗悪なものまで様々です


そのサイトを構成しているのは作った人の

意識世界が展開されているわけです。


どのサイトにアクセスするかは本人の意識です


自分の意識の中にある興味のあるもの、


波動が共鳴するものにアクセスしていくのです


そのアクセスするきっかけは何ですか


それは「キーワード」言葉なのです。


これはインターネットの世界だけでなく


現実の世界での自分の現実もすべて自分の

心の意識波動が選択した結果といえるのです。


そしてその意識波動を伝えたのは言葉です。


心を変えることはなかなかできません。しかし

言葉は選択することで変えることができます。



初めに言(ことば)があった。
言(ことば)は神と共にあった。
言(ことば)は神であった。
この言(ことば)は初めに神と共にあった。
万物は言(ことば)によって成った。
成ったもので、言(ことば)によらず

成ったものは何一つなかった。



新約聖書  「ヨハネによる福音書」第一章



テーマ:

★脳内ホルモンで健康に


プラス言葉で健康になるというのは

どういうことでしょうか。


言葉は脳に働きかけ体の働きに影響します

脳は言葉を記憶する働きをするだけでなく

言葉からのイメージや感情に影響を受けます


たとえば「腹が立つ」という言葉を発すると

脳はその言葉のイメージや感情を受け止めて

体に緊張を与えてマイナスの影響を与えます


また「嬉しい」という言葉を口にすれば

プラスの働きをするホルモンを出します。


この働きを担っているのが大脳辺縁系です。

感情に影響されることから

「感情脳」ともいわれます。


いっぽう「身体脳」と呼ばれる

間脳・視床下部や

自律神経系は感情脳が喜びの方向に

動いたことに影響されて身体全体で喜びを

実感できるようにします。


喜びや嬉しさや幸福感を感じているときには

脳からβエンドルフィンをはじめとする

快感ホルモンが分泌されるようになります。


これらが増えると身体を病気から守る

免疫力が高まります。病気になったときにも

免疫力が回復することで健康を取り戻します


この免疫力を左右するのが心の状態であり

希望は最もすぐれた薬になるというわけです。


いっぽう、心に不満や怒りが多い状態だと

快感ホルモンは確実に減っていきます。


その反対にストレスホルモンである

アドレナリンやノルアドレナリンが多くなる

ことになり免疫力が低下してさまざまな病気に

かかりやすくなります。


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言葉はそれを言った本人が忘れてしまっても

脳にはそのイメージと感情が刻まれています

無意識の世界で自律神経から体に影響します。


間脳と自律神経系は生命の活動を司る基本的

働きで人類が進化の過程で構築されました。


この自律神経系は血圧や呼吸や消化などの

生体反応を調整しています。


人類は進化の過程で大脳が発達しましたが

大脳から生まれたイメージや感情が

自律神経系の働きに強く影響を及ぼし、

生体反応に大きな変化をもたらします。


たとえば心臓は普通の時にはゆっくりと

拍動をしていますが、危険を感じた時には

拍動が早くなります。


これは危険から回避するために体を動かす

のに血液を早く循環しないといけないからです


しかし危険を感じた過去の事がトラウマになり

心臓の拍動が早くなり汗をかく場合があります

これは過去の出来事を思い出したイメージが

自律神経を通して体が反応しているのです


このように自律神経系は大脳の想像力に無条件

に従うという特徴があります。同じように

口から出た言葉で大脳にイメージが生まれると

自律神経系はそのイメージに対しても無条件

に従います。


ですから「きっと病気になるだろう」

と口にすれば本当に病気になるように

自律神経系が働きかけるのです。


さらに注意すべきなのは脳は発した言葉を

なんでもイメージしてしまいます。


たとえば「病気にならない」という言葉を

言ってもまず「病気」という言葉が


「病気になるイメージ」を伝えます。

その後に「ならない」と言っても

最初の「病気」の通りになります。


「ひとを恨めば穴二つ」といわれますが

他人の悪口を言っているという事は、

自分が他人を悪いイメージで見ていること

に他なりません。


その悪いイメージはマイナスの情報として

自分自身に影響するのです


マイナスのイメージを沢山積み重ねる事で

体にもマイナスの影響がでてくるのです



脳はプラスの快感をもたらすプラスの言葉を

受け取った瞬間、プラスの感情を起こします

これは大脳辺縁系といい

「感情脳」ともいわれています。


いっぽう「身体脳」と呼ばれる自律神経系は

感情脳がプラスの方向に動くとそれに影響され

自律神経系としてもプラスの変化を起こそうと

動きはじめます。

身体全体で快感を実感できるよう

身体の随所に良い変化をもたらすのです。



ここで脳全体の働きを決定づけるのは

中間層の大脳辺縁系は感情に影響されている

ということです。

感情で起こる反応はすぐ脳全体へと広がります


たとえば感情脳がうれしい、楽しい、気持いい

面白い、愉快だ、幸せだと感じているとき

大脳新皮質(思考脳)や自律神経系(身体脳)

の反応もよくなりそれで体調が整ってきます


こうした反応はプラスの感情が引き起こす

プラスの反応といえます。


反対に感情脳が怒り、恐れ、悲しみ、苦しみ

憎悪、嫉妬などを感じているとき

脳全体の活動は一気に低下してしまいます。

不快な感情が引き起こす不快反応です。


感情脳である大脳が恐れ・危険・攻撃性など

感じているときには

身体脳である間脳・自律神経系は

活発に働いて危機的状況に備えています。


「危ない」と思うより先に足が勝手に

動いて逃げ出せるよう、全身の血液を

下半身の筋肉へ集中させるので、

こういった状態続いてくると

血液の循環が悪くなり冷えや、筋肉が

緊張し凝りなどの症状になってきます。


こうした症状はバランスを取るために

知らせているのです、


マイナスからプラスの状態にもどしたい

という無意識の働きなのですが


それに気がつかずマイナス状態を続けている

うちに身体機能のバランスが崩壊して大きな

病気になりかねないのです


テーマ:

自律神経と心の働き


健康を考えるときに体と心の橋渡し

をしているのが 脳と自律神経です。


現代医学では心の働きは脳にあると

いわれています。脳は神経を通して

各器官を動かしていますが、とくに

生命活動を司っている内臓やホルモンなど

脳から自律神経を通して動かしています。


自律神経には交感神経と副交感神経と

拮抗した働きをする神経があります。

交感神経は器官を活発にする働きをします。


運動するときには交感神経の神経末端から

アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され

心臓の働きが活発になり呼吸も速くなります。


副交感神経は休息させるときに働く神経です

副交感神経はアセチルコリンを分泌して

心臓や呼吸を穏やかにして器官を休ませ

消化器官には働きを活発にして栄養の吸収

をうながし血管を拡張させ体を温めます。


交感神経は主に昼間に働いて活発になり、

副交感神経は主に夜に働き休息させます。

このバランスがうまくいかないといわゆる

自律神経の失調状態で体調が崩れます

寝床についても交感神経が働いてしまい

眠れなくなったり昼間に眠くなったりします


ストレスを受けると交感神経が緊張して

コルチゾール、アドレナリン、

ノルアドレナリンなどのいわゆる

ストレスホルモンが分泌されます。


そのため血管は収縮し心臓の鼓動は速くなり

高血圧、高血糖になり消化の働きも悪くなり

心臓もダメージを受けることになります。


自律神経は免疫システムとも関係しています

私達のからだは内外の異物から守るために

免疫という機能を備えています。この免疫の

中心的な働きを担っているのが白血球です。



体を内外の敵から守る司令官のようなもので

敵を駆逐する沢山の兵隊をしたがえています



白血球が従えている兵隊は

マクロファージ、顆粒球、リンパ球で

構成されています。



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マクロファージは異物が侵入するとすぐに

その場に駆けつけ異物を食べて分解します

体に異物が入り込むと刺激の違いによって


粒子の大きい(細菌・寄生虫など)には

顆粒球を、


粒子が小さい(ウイルス・癌細胞)には

リンパ球を誘導するのです。


顆粒球は細菌などの大きな微生物を

貧食して分解酵素で分解して処理し

化膿性の炎症を起こし治癒に導きます。


その時に臓器や血管などの粘膜上で

組織を攻撃する活性酸素を放出します。



顆粒球が過剰になると組織破壊が進みます。

がん、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、白内障

糖尿病、などを引き起こす原因になります。


癌をはじめとする病気の70~80%は

顆粒球が増えすぎていることに原因があります




そしてそのカギを握っているのが自律神経と

免疫システムを担っている白血球との関係です



白血球が自律神経と連動してはたらく根拠は



顆粒球がアドレナリン受容体をもっていて、


リンパ球がアセチルコリン受容体をもちます

つまりストレスや緊張によって交感神経が優位

になるとアドレナリンが分泌することによって

顆粒球が多くなり、細菌などには有効ですが

リンパ球が少なくなるので、ウイルスなどへの

抵抗力が少なくなります。


また交感神経優位の状態では

副腎皮質刺激ホルモンに刺激を与えて

コルチゾールというホルモンが分泌され


K細胞のはたらきを無効にしてしまいます。

そのために癌細胞に対する抵抗力

も弱くなってしまうのです。



副交感神経が優位になりすぎてリンパ球が

過剰になると抗原に敏感に反応しやすくなり

アレルギー疾患が起こりやすくなります。



自律神経やホルモンは感情に影響されています

つまり喜怒哀楽などの感情がホルモンを分泌し

脳の視床下部や脳下垂体に直接影響を与え、

ホルモンの分泌を促すのです。



怒りっぽい人は常に交感神経が緊張状態にあり

逆に感情を抑圧している人もやはり交感神経が

緊張しているのです。

同じく興奮系のホルモンの分泌が多くなり、

それによって同様な病気になりやすくなります



ですから健康を維持するためには心の安定、

特に感情のコントロールが大切です


テーマ:

●プラス言葉で健康になる

病気の原因はストレスにあると言われています

最近の研究ではストレスにより自律神経が

不安定になり免疫機能が異常になり起こる事や

痛みなどの症状も抑圧された感情が原因である

ことが分かってきました。


代替療法によって一時的に症状が改善されるの

ですが根本的な原因、つまりストレスが解消

されていないのでもとの症状にもどってきます


ストレスの原因になっているマイナスの感情

を日常で新たに作りだしてしまうからです。


マイナスの感情の原因は日常の言葉の中に

現れています。


言葉は脳を通じて体の機能に影響を与えます。


ふだんから口に出している言葉が自分の

心をつくり体の健康に影響を与えています。


感情を変えることは困難ですが

言葉を替えることはできます。


前向きな言葉を使うことで

感情が前向きになります。


日常生活の中でマイナスの感情を作り出す

言葉を見直しプラスの言葉に替えることが

健康のために一番重要なことと考えます。


★マイナス言葉というのは


否定言葉 

 だめだ できない ならない わけがない

断定言葉 

 するべきだ やりなさい 頑張る 闘う 

病気言葉 

 (病名を出して)が治る・治す・ならない

 

だめだ、できない、ならない、わけがない

は否定語です

病気の人の口癖を聞いていると

「この病気は治らない」

「こんな薬を飲んでも効くわけが無い」

といいます。


この言葉自体が癒しを遠ざけているのです

健康になりたかったら絶対禁句の言葉です


やりなさい、やるべきだ、闘うなどの言葉

は闘争心から出ている言葉です。


世の中で生きていくためには

ある程度必要な言葉なのですが、

過剰になると感神経が刺激されて

筋肉が硬直して痛みなどの症状の原因に

なっている場合がありますので

健康の立場から考えるとマイナスになります

  

人間の潜在意識はイメージした事を実現します

病気をイメージすれば、それをあとから

否定しても、最初の「病気」というイメージ

通りの結果を引き寄せてしまうのです。

 

治る・治すが何故いけないのかというと、

治すといった時点で自分が病気であるという

事を認めているのです。

ましてや病気の名前を出すと、

その病気を恐怖に感じて

過剰に意識されてよくありません。



●プラス言葉というのは


感動言葉

 ありがたい うれしい たのしい あかるい


完了言葉 

 できた できている 達成した 

健康言葉 

 健康だ 調子がいい きもちいい

 

プラス言葉にはいろいろありますがここでは

健康の為のプラス言葉という観点で考えます

ありがたい、うれしい、たのしい、あかるい

などの言葉は幸福感を感じる言葉なので

脳内ホルモンが分泌

して健康によいと考えられます。

 

何かを達成しようとするときは

達成された状態をイメージして、

その情景や感情を体験することです。


そのためには、望んでいる状態が

すでに達成されている完了形「できている」

という言葉がいいのです。


出来ていると思えば達成して嬉しいという

高揚感と「ありがたい」という

感謝の気持が湧いてきます。


私たちは日常の言葉によって現実の結果を

引き寄せているのです。


マイナスな言葉を使えばマイナスの結果を

プラスの言葉を使えばプラスの結果です。



健康になるためにはプラスの言葉を使い

マイナスの言葉を使わないことが大事です


テーマ:

●意外に良くないマイナス言葉


言葉は脳の働きによって心や体に影響します

状況によってプラスにもマイナスにもなります

あくまで体と心の癒しという条件での話ですが



「頑張る」「頑張れ」というのは、

          あまりよくありません


「頑張る」=頑(かた)くなって張(は)る


これから力を入れてまさに

「頑張る」時には有効な言葉です

しかし自律神経で言うと

交感神経といって筋肉を緊張させて

血圧を上げます。


これは人間が外の敵に向かって対処する

機能を高めますので、交感神経が高まると、

菌やウイルスなどに対処する免疫機能も

抑えることになります。


心の病やうつ病で困っている方に

「頑張れ」はよくないといいますが

「頑張れ」はプレッシャーを与える言葉です


頑張る時は頑張る、

いや病んでいる人は頑張ってきました

健康の為にはむしろ

リラックスすることの方が有効です。


ここで実験をしてみましょう。

体を使ってやってみてください


両足で立って 膝を曲げて屈伸をします 


次に「頑張る」という言葉を

何度も唱えながら屈伸をします


次に「素直」という言葉を

何度も唱えながら屈伸をします


さあどちらが楽に屈伸ができたでしょうか


「頑張る」=頑(かた)くなって張る


「素直」=素のままの直霊(なおひ)

「素直」の反対語は「頑固」です


「頑固」=頑{かた)くなって固まる


これまで沢山の方の相談を受けましたが、

膝の関節でお困りの方の傾向が

「ちゃんと」「きちんと」という

言葉が多いようです


掃除でも隅々まで

綺麗になっていないと気がすまない

最初から最後まで

完璧に出来ていないと気がすまない

出来ていないと自分を責めます。


周りの人にも完璧を望んでいます。


当然周りの人は自分が思い通りに

完璧ではないわけで、

いつも不満になるのです。



ある意味では「ちゃんと」「きちんと」

がマイナス言葉になるのです


それでは何かをするときに「頑張る」

という言葉はどのように 

言い換えたら良いのでしょうか


「頑張る」=(プラス)=「出来る」


自分にとって心の状態を作す言葉がある

それを打ち消す言葉が

癒しになることに気づきました

それでマイナスを打ち消す言葉を


「癒し言葉」とします。


病気になった方が

一番使ってはいけない言葉

癒しの核心に触れる言葉を紹介します


病気になった人がよく使う言葉は


「治らない」

「重い病」

「長くない」

「助からない」

「病気の名前」が悪い

「病気の部位が悪い」


「病気と闘う」という言葉

 まず病気という言葉がよくありません


 病気という言葉 を言うだけで心に

 マイナスイメージが出来上がります。



 具体的な病名を言えばイメージは

 さらに具体化します。


 その後に

「ならない」「良くなる」「治る」を

 入れても 先にイメージした病名の

 マイナスイメージは消えません。


 それどころか

 その病気を恐れている感情が

 生まれてきます

ましてや「闘う」という言葉は

病気という存在に恐怖を感じさせ

ストレスを与えます


 たとえば


 「病気に負けないようにして」

 「病気としっかり闘うんですよ」


 「病気と闘う」という言葉は

  マイナス言葉です。


 病気という言葉自体を

 使わない方がいいのです

 

「病気と闘う」=(プラスの言い換え)

        =「健康になった」


 上から順番にマイナスからプラスを

 肝臓病の場合を例に書いて見ます


 肝臓が治らない

 肝臓が悪い

 肝臓病と闘う

 肝臓病が治る

 肝臓が良くなる

 全身が健康に


 このようにマイナス言葉を

 プラス言葉に言い換える

 ことが大事だと思います 


 それではどんな言葉を使えばいいか

 その人その時に合った言葉があります


 それを「癒し言葉」といっています

 今の自分に一番必要な一番合った

 プラス言葉があるのです。

 「癒し言葉」を見つけるには

 どうしたら良いのでしょう

 次のセッションでご紹介します


●癒し言葉 言葉と健康 実習ワーク


自分がよく使っている

  マイナス言葉を考えてみましょう
プラス言葉とマイナス言葉を

  体で体験してみましょう

③普段口癖になっているマイナス言葉

  は何でしょう


テーマ:

 癒し言葉 


自分の症状を癒す言葉を見つけます

リラックスして体の症状を感じていると
心からのメッセージが聞こえてきます
それは普段から口にしている言葉です
自分の使っているマイナス言葉に気づき

その反対の言葉に置き換える事によって

その人に合う「癒し言葉」が誕生します



●東洋医学で言う心と健康



プラス言葉が健康に良く、

マイナス言葉が健康に悪いというのは近年

脳生理学の立場から研究されてきています


心地よい感情が脳が活性化して痛みを軽減

したり、自律神経の働きが正常になって
免疫機能や内蔵の働きが正常になること

は知られています。

しかし言葉が具体的に健康に関係あると

いうのはまだはっきり証明されていません



ありがとうございます感謝療法  ワークブック 

東洋医学の「五行論」は 

感情→気→経絡→内臓 という見方をして

病気の診断に使われてきました


「怒り」は

 「胆経 肝経」を刺激して胆嚢・肝臓

「喜び」は

 「小腸経心経」を刺激して心臓循環器

「思い」は

 「胃経 脾経」を刺激して消化器関係

「憂い」は

 「大腸 肺経」を刺激して呼吸器関係

「恐れ」は

 「膀胱経腎経」を刺激して腎臓関係


ありがとうございます感謝療法  ワークブック 

感情が気の流れる経絡に影響し

経絡に繋がる臓器に影響が出るのです


言葉を発すると感情が生まれます。



たとえば怒りを発する言葉といえば

「ばかやろう」「腹が立つ」

これらの言葉が怒りという感情を喚起し

胆経、肝経に影響を与えます。


将来のことを思い悩んで心配する人は

胃腸関係の病気が多いようです
「心配だなあ」「不安だなあ」


これらの言葉が感情を喚起し経絡を

通して内臓にも影響すると考えます



病は気から・

   病気は気エネルギーが原因です

気は心から・

・・ 気エネルギーは心が原因です

心は言葉から・

・・ 心を左右するのは言葉です


ありがとうございます感謝療法  ワークブック 









テーマ:

● 感謝療法セラピー「癒し言葉」 ●



第7章 マイナス言葉からプラス言葉へ  

第8 章  癒し言葉の誕生 

第9 章   癒し言葉を体験する     

10章 フェルトセンス体験

1日目のワーク

 自分に思い当たるマイナス言葉は

  マイナス言葉とプラス言葉で体の反応


  体の症状と口癖の関係

 自分の「癒し言葉」をつくる

「癒し言葉」と体の症状の変化


2日目 癒し言葉



11章 病気に感謝するということ

2日目のワーク


 陽転思考 前向きに考えること

 自分にとって悪いことをどうとらえるか

 症状がでたときの「癒し言葉」


3日目 感謝実践法


12章 願望を達成する法則

13章 どんな願望を持てばいいのか

14章 「ありがとうございます」の効果

15章 「ありがとうございます」感謝実践法

 

3日目のワーク


「ありがとうございます」で体の変化

 日常生活での感謝実践法



体や心の症状の原因になっている

日常の言葉に気付いていきます。

前向きな言葉を使って自分を癒す

体験から心も前向きになります。


目次   癒し言葉 


1日目 癒し言葉


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