まるですニコニコ


(お散歩中のワンショット🌼金木犀のいい香りがする季節ですね。環境が変わって、自分の足で外を歩く機会が増えたことで、季節を感じる時間も増えました😌 人生において、引越しをしたり何かを手放したり、意図せずに環境が変わることがあるかも知れません。ですが環境が変わることに最初は戸惑いもあるかも知れませんが、そのことが大変なだけだったり、必ずしもストレスだけだったりするとは限らず、それが逆にプラスになることもあります。見方や捉え方を変えることで、楽しく生きることもできる気がします。)



「これがダメだったかな」

「こうしなきゃダメかな」

焦る時ほど冷静に




人間関係においても

仕事においても

何かの選択においても





今ある状況が一見良くないように見えて

実はそんなに大変なことではなかった、

ということもあります。





「〇〇さんに嫌われちゃったかな?」

「今すぐこれをしなくちゃいけない」

「この選択は間違いだったかな?」





そんな風にぐるぐる

頭で不安な妄想を広げて

焦って解決しようとしてしまう時。





一旦立ち止まる癖をつけてみると

衝動的な判断で間違えてしまったり

事を大きくしてしまったりすることを

避けることが出来る場合があります。





大抵の場合は、

事実と自分の解釈を分けて考える事で

一旦冷静になって判断ができます。





ネガティブな捉え方をしている時や

怒りや悲しみなど感情に任せて判断している時は

しなくてもいい行動をとってしまうことが

あるかもしれません。





直接何か言われたわけではないのに、

「もうこの人とは縁を切ろう」

と一度のすれ違いでバッサリ決めたり。





「これをしなかったから、

なにもかもうまくいかなくなってしまう」

と一つの選択ミスで

全てがうまくいかなくなると判断したり。





「〇〇しなきゃ自分(相手)はダメ」と

自分や他人をジャッジして

裁いてしまったり。




もう少し何事にも余白を残して

余裕を持って見てみることで

自分自身の気持ちも楽になるばかりでなく、

人間関係にもゆとりが生まれるかも知れません。





焦って何かを決断しようとしたり、

焦って判断をしたりしようとしている時、





「私は今ちょっと焦ってないかな?」

と胸に手を当てて落ち着く時間も

実はとっても大事だったりします。






「早く」とか「今すぐ」とか

スピードを求めるばかりではなく、





「のんびり構える」

「様子を見る」

「待ってみる」

「育むこと」

「余裕を持つこと」





も人生には必要な要素な気がします。





私自身も

「もっとこう伝えれば良かったかな」

「この言い方だと誤解があったかな」

「もしかしたらこう思われたかも…」

と焦って考えてしまうことがありますが、






最近は、ちょっと冷静になって

「感情に飲み込まれて判断してないか?」

を立ち止まって考えるようにしています。





そういった余裕が生まれると、

もし仮に何かが起きたとしても

「その時にきちんと対処できれば大丈夫」

と安心して構えられるようになります。






人間関係ですれ違いが起きても

互いに誤解があれば後からきちんとフォローして、

丁寧に説明すれば大丈夫なことが多いですし、

必要なご縁なら必ず残るものです。






むしろ、そこで対処しても

残らないご縁や途切れてしまうご縁であれば、






今後もムリをして付き合わないと

続かないということなので、





お互いのためにそうなったのだな、

必要なご縁ならまた出会うものだもんな、

も流れを受け入れることも大切です。





これは人間関係に限らず、

手に入らなかったものや

叶えたかった出来事なども

同じことが言えます。





自然なタイミングでまたご縁が繋がる

ということも今後十分あり得ます。





だから何事も

焦らずいってみましょう。





ゆるめて、受け入れて、手放してみる。

そんな自分を許してみる。





少しずつ、練習していきましょうね照れ

まるもやっていきます!





今日もありがとうございます飛び出すハート


合格まる合格





















まるですニコニコ


(お散歩していたら、黄色い可愛いお花に出逢いました🌼すてきだなぁ。どうしてもしんどくて久々に夕方1時間くらい歩いたのですが、だいぶ気持ちが楽になりました。鬱々としている時ほど外に出て少しでも体を動かすって大事ですね😌もちろん無理のない範囲で◎)



🌼季節は必ず移り変わる、

苦しいことは必ず終わる🌼



お散歩していると、






庭先から道路にぴょこんと伸びてきたお花や、

道端に咲いているお花、

堂々と根っこを張って高く伸びているお花など…






様々なお花に出逢います。 






心が苦しくなるとつい閉鎖的になり

家に閉じこもることもあるかも知れないけれど、






15分だけでもと外に出て陽を浴びたら、

いつの間にか気持ちが前向きに

切り変わっていることがあります。






心が晴れなくてぼーっと花を見ていた時

ハッと気づいたことがありました。






「花が咲いてない時期は必ずあるけれど

反対に花を咲かせる時期も必ずやってくる。

人間も同じで、自然でいいんじゃないかな。」と。






心が苦しくて、どうしても気持ちが晴れなくて

どうしたらいいんだろうと思う時間は

きっと誰しもあると思うし

あってもいいと思うんです。






季節と同じで、お花と同じで、

必ず前向きになれる時って

やってくるものだから。






そして、

どんな花を咲かせるか

どんな咲き方をするか

いつ咲くのか。





それだって

様々なお花があるように

人間だって皆違っていい。

違うことが自然なのだと思います。







「このままじゃダメだ」と思って焦ると

やらなくてもいいことをしてしまって

空回りすることってありますよね。






だから、焦るのではなくて

「そういう時もあるんだ」と受け入れて

辛くて動けないなら何もしなくてもいい。






「ちょっと動けるな」という人は

何か自分を好きでいられるような

小さな行動を一つだけしてみるのでもいい。






それは

自分のために少しだけ太陽を浴びるとか

短い時間だけタスクに手をつけるとか

ほんの少しだけの歩みで十分です。






そんな風に

「焦る」のではなく

「受け入れて」過ごすと






季節が変わるように少しずつ

見える景色は変わってくるものです。






大変なことも

苦しいことも

避けては通れない時がもしあるとしたら。






いまはそういう「季節」なのだと

あまり固くなりすぎずに

ゆるりと構えていられたらいいですね。






私まるも、もがくことがあります。

でも季節は必ず移り変わり

流れが変わることも知っています。






つい忘れがちになるけれど、

きっと大丈夫。






そのことを思い出して

今を楽しめたらいいな。






今日もありがとうございます照れ


合格まる合格





これを見てくれている大切なあなたへ

わたしからわたしへ




ずっとずっと怖かったんだ。
できないことをできないと言うことが
やりたいことをやりたいと言うことが。


ずっとずっと怖かったんだ。
自分の意見を伝えることが
本当に気持ちを話すことが。



ずっとずっと怖かったんだ。
人からどう思われるのかが
愛する人にどう思われるのかが。



でもそんな気持ちを沢山感じて気づいたこと。



この気持ちって
本当はすごく大事なことなんだなぁ。



だって怖いって思うくらい
穏やかにいたいってことだから
好きだってことだから
大切にしたいってことだから。



怖いの裏側にある本当の気持ちを知った時
怖くてもいいから
そういう自分の味方でいてあげたいと思った。



まずは人にどう思われるか、よりさ
自分が自分の味方でいてあげることが
一番大切なことなんじゃないかな。



怖くても、
進んだと思ったのに一歩下がっても、
何にも得られてないと思っても、



そんな時があってもいいんだ。



あなたは怖いと思うくらい自分と向き合って
前に進もうとしているのだから。



それは
ほんとうにほんとうにすごいことだから。



自分のこと、一番に応援してあげようね。
私もあなたのことを心から応援しています。



まるより